運に頼らずに早慶附属高校に合格する、英語・数学専門塾「一番教室」の指導力は、各種講座で実感できます。

一番教室

03-6410-6171【お問い合わせ受付時間】12:00~18:00※土日・祝日も可。担当/小寺(こでら)

講座のご案内 日曜特別講座 中学部体験授業

あえて中学受験を選択しない戦略。小学生から始める早慶高校受験準備

中学受験をしない小学6年生。小学6年生から学習を開始する、新規の「小学6年生クラス」は、今年から1科目3時間の授業です。通塾開始からおよそ6か月後の「小学6年生 計算テスト」に挑戦して、授業を体験してみましょう。問題はダウンロードできます。

小6計算テストバトル

小6の計算テストの雰囲気を自宅にいながら体験しよう!問題は下記からダウンロードしてください。

小学6年生 計算テストの試験範囲

「小6 計算テストバトル」のダウンロード

① 分数(小学校の学習単元)

② 正負の数(中学1年生の学習単元)

③ 文字式(中学1年生の学習単元)

④ 1次方程式(中学1年生の学習単元)

中学受験を選択しない場合は、高校受験に向けた準備がいずれ必要となります。早慶附属高校レベルの受験を見据え、小学生の期間を有効に活用することもひとつの選択肢です。先々のハイレベルな学習内容に対応できる基礎学力。これを着実に養える学習環境を一番教室が提供します。

中学受験をしない小学6年生。授業時間が1時間半では、8か月間のうちに学力はどのくらい伸びるのでしょうか。つぎの2つの計算テストの内容を比べてみて下さい。旧カリキュラム(1回1時間半の授業)の小学6年生クラスにおける、開講したての5月の計算テストと学年が終了する2月の計算テストをご覧いただきます。

     
一番教室の計算テストに 挑戦してみよう!
旧カリキュラム 小学6年生クラス 「計算テスト」before/after

▼左側(before) 5月24日実施
 2週目の授業における初の計算テスト




▲初回の授業で扱った「帯分数・仮分数の直し方」「分数のかけ算・割り算」「通分(中2単元の導入を兼ねた最小公倍数の求め方)」などの理解を確認するためのテストです。毎回のテストは、その前の授業までに学習した内容がすべて出題されます。毎週の授業において理解を積み重ね、計算テストの回数を重ねるごとに着実に学力が伸びていくしかけになっています。授業時間を十分にとれる一番教室だからこそ実現できる指導です。計算の訓練が十分ではないこともあり、計算スペースも非常に大きく設けられています。

▼右側(after) 2月21日実施
 開講から9か月後の計算テスト




▲旧カリキュラムに沿って進めると、2月は連立方程式の解法を練習中です。この時期には文字の数が多い連立方程式を扱っています。5月からおよそ9か月の期間で学習した内容をすべて確認するテストです。試験範囲には、beforeに記載した内容のほかに「部分分数分解・繁分数(中学受験算数の計算)」「正負の数の計算」「文字と式」「展開(中3単元の導入を兼ねた分配法則の利用)」「1次方程式の解法」などが含まれています。字の大きさを揃えて縦にきれいに並べて計算をするようになるため、計算スペースもやや小さくなっています。


つぎは、旧カリキュラム(小学5年生から1回1時間半の授業)で進めた小学5年生の「速さ(通過算)」の問題演習の様子を動画でご覧ください。初めて目にする「式を2つ立てて解く問題」も自ら考えて取り組みます。

この旧小学5年生クラスは、小学5年生の6月最終週から算数の授業が始まりました。週1時間半の授業を7か月進めると、このくらいのことができるようになります。

小5 速さ(通過算)

週1.5時間の旧カリキュラムによる小5算数の授業(第27回)


あえて中学受験を選択しない戦略もあります。過熱する中学受験にふりまわされ、学習の中身が伴わないまま時間ばかりが過ぎてしまう3年間よりも、長期的な視野に立ってしっかりと学力を積み上げる3年間に価値を置くという選択肢もあるはずです。中学受験を回避し、高校受験で結果を出すのであれば、そこには「中学1年生からの3年間」ないし「小学6年生からの4年間」を有効に活用できるという計算が成り立たなくてはなりません。

なんとなく選んだ高校受験では期待するほどの結果は得られません。満足のいく結果を求めるのであれば、各段階ごとの明確な目標設定とそれを実現するための戦術が必要です。

    
小6 連立3元1次方程式

中学受験をしない小学6年生が連立3元1次方程式(中2単元の応用)に初挑戦


第1志望である都立日比谷・都立西・都立戸山、あるいは開成高校に進学した場合を除いて、早慶志望者の全員が第1志望の早慶附属高校に進学しています。早慶附属高校の合格率の高さを誇る一番教室であれば、小学生のうちから早慶附属高校の受験に向けたカリキュラムを前倒して進めます。これまでに一番教室で勉強をした小学6年生は皆、中学部の全国模試において、非常に優秀な成績を記録しています。早慶附属高校の合格に向けて着々と学力が伸びていく様子が、客観的な数値でも確認できます(「全国模試実績」もご確認下さい)。小学4年生から指導をしたクラスは、まだ中学部にはあがっていないため、現時点では数値をご覧いただくことはできませんが、誰もが着々と学力を伸ばしています。「なんとなく答えが分かった」あるいは「答えが当たってよかった」というような解き方をする生徒はひとりもいません。学習を終えた単元についてはすべて、理屈を理解し、論理的に考えて答えを導き出せるようになっています。答えに至るまでの思考の過程を生徒自身が説明できるようになっていく点が、一番教室の指導の特徴です。「小学4年生クラス 理解の定着」もご確認下さい。小学生クラスの授業の様子は、一番教室初の音声入り動画小学4年生英語 授業風景」をご覧ください。全力で英作文に取り組んでいるにもかかわらず、ちょっとのんびりした雰囲気が伝わる面白い動画です。また、動画「早慶に受かる理由」においても、中学受験を選択しない小学4~5年生が、「和差算の学習(0:41)」や「通過算の学習(1:13)」に取り組み、中学受験算数の技術を身に着けていく様子をご覧いただけます。

保護者の皆様からのご要望にお応えし、小学4年生クラスは昨年より英語と算数の2科目での授業になりました。現在募集中の新小学4年生クラスは、学年がまだ小学3年生である3月から授業が始まります。今年度は3月4日(水)に開講しました。毎週水曜日に英語を、土曜日に算数を学習しています。算数の授業では、中学受験算数の技術も取り入れます。授業時間は各1時間半です。最初の3週間は無料体験期間です。3週間の体験期間の終了後、そこまでの学習内容の理解を確認する問題を中心として作成した、簡単な継続受講資格審査[入塾試験]を行います。詳細は「小学4年生クラスのご案内」にてご確認下さい。一番教室では、小学4年生クラスから学習を始めた場合、飛び級も可能になります。飛び級を選択した場合には、圧倒的な先取り学習が実現します。

小学6年生から学習を始める、新規の「小学6年生クラス」は学年がまだ小学5年生である3月から授業が始まり、授業時間は各科目3時間となります。今年度は3月5日(木)に開講しました。毎週木曜日に英語を、土曜日に数学を学習しています。授業時間は本来は3時間ですが、最初の2週間は2時間授業です。3週目から3時間の授業になります。英語・数学いずれの授業も、最初の3週間は無料体験期間です。3週間の体験期間の終了後、そこまでの学習内容の理解を確認する問題を中心として作成した、簡単な継続受講資格審査[入塾試験]を行います。詳細は「小学6年生クラスのご案内」にてご確認下さい。

現在のところ、小学5年生からの新規募集クラスはありません。一番教室に「小学5年生クラス」はありますが、小学4年生から本格的に英語を学習している生徒たちの継続クラスです。英検取得者であっても、途中からの合流はかなり難しいものと予測されます。特に入塾を希望される場合には、まず一度ご相談ください。

日曜特別講座 「得意になる相似」のご案内

早慶附属高校受験に必要になる図形の知識を基礎から学習する「日曜特別講座」では、授業回数の都合上、カリキュラムに含めることができない図形の単元を扱います。一般生も参加できます。

高校受験に頻出の「相似」を学習する全3回の連続講座です。第1講の学習内容の理解をもとに、第2講の学習を進めます。第2講までの理解をもとに、知識を活用していくのが第3講です。

※ 第3講に向けて立体を実際に切断する「番外編」につきましては、塾生のみの参加とさせていただきます。

日曜特別講座 「得意になる相似」
対象 「相似」をはじめから学びたい小学生・「相似」を得意にしたい小学生
※授業に参加するためには、基本的な計算力を身につけている必要があります。
日時
14:00~19:15
各講座につき2回の実施日があります。
  • 第1講 ①小6継続クラス(7/19)   ②小6クラス(8/2)
  • 第2講 ①小6継続クラス(8/19)   ②小6クラス(9/6)
  • 番外編 ①小6継続クラス(9/22)   ②小6クラス(9/26)
  • 第3講 ①小6継続クラス(10/18)   ②小6クラス(10/25)
費用 各11,000円(税込)※番外編の参加は塾生のみとなります
第1講 「そうじって何?」ここから始める相似の学習
「比の合成」「キツネ型の辺の比」

「相似」の基本を身につけて、使える道具を揃える。

第2講 「面積比って何?」面積比の使い分けを学習
「1つの角を共有する三角形の面積比」「補角をなす三角形の面積比」

第1講の技術と組み合わせて、使える道具を増やす。

番外編 「どこを通るの?」実際に立体を切断
「立方体の切断」

実際に立体を切断して、第3講の学習に入る準備をする。

第3講 「カッターなし?」立体の切断を学習
「立方体の切断」「三角すいの切断」

すべての道具を使いこなして、切断マスターになる。



9月22日実施の番外編「立方体の切断」の様子を、実際に扱った問題(の一部)とともにご覧ください。

日曜特別講座(算数)9月

立方体の切断:指定された3点を通る切断面の形状を予想→実際にカッターで切断→予想図と実際の切断面とを比較

続いて、小学6年生「図形テスト(相似)」の様子をご覧ください。

相似 確認テスト

新規小6クラスが挑んだ「日曜特別講座の確認テスト(相似)」です。問題は下記からダウンロードしてください。

小学6年生 図形テストの試験範囲

「小6 図形テスト」のダウンロード

① 線分比(中学3年生の学習単元)

② メネラウスの定理(中学3年生の学習単元)

③ 面積比(中学3年生の学習単元)

④ 立体の切断と線分比(中学3年生の学習単元)

理解をしっかりと積み上げて着実に結果にしていく「一番教室の学習システム」により、「相似」の知識が一切なかった小学生たちであっても、5時間×4回の連続講座で発展内容まで扱えるようになります。

日曜特別講座「得意になる相似」には一般生も参加できます。授業に参加するためには、基本的な計算力を身につけている必要があります。すでに「相似」を学習している生徒が中学受験に向けた苦手単元の克服として活用するのであれば、第2講あるいは第3講のみに参加することも可能です。当日の飛び入り参加はできません。遅刻・早退・欠席につきましては、恐縮ですが補習はできかねますので、予めご了承ください。詳細につきましてはお電話にてお問い合わせください。

中学部体験授業のご案内

一番教室の中学部は、早慶附属高校合格に向けた本格的な学習を、速度を上げて進めています。中学3年生の1学期には早慶附属高校入試の過去問題演習に取り組める特殊なカリキュラムです。入試の過去問題を解いて得点にしていく様子を「考える教材と授業」のページの冒頭の動画「早慶入試演習 数学7月 H21早大本庄」「早慶入試演習 数学9月 H24慶應義塾」「早慶入試演習 英語9月 H24慶應志木」でご確認いただけます。毎回の学習内容の密度が濃く、授業を1回欠席するだけで学習ペースを取り戻すまでに数週を要することもありえます。この流れに途中から合流することは決して容易ではありません。学力を着実に伸ばす指導により、クラス全体の学力がどんどん上がっていくため、恐らく、どこの塾よりも途中入塾が難しい塾であると思われます。中学2年生の夏期講習会以降からの入塾には、カリキュラム調整に1年近くかかります。体験授業では、クラス授業に参加をしても授業内容を理解できないことがほとんどです。そのため、クラス授業以外に、個別に進度調整に向けた授業を行い、一番教室の授業を体験していただきます。基礎学力に問題があり、カリキュラムの調整に膨大な時間を割かれることが見込まれる場合には、体験授業の途中でお断りすることもあります。学年が上がるにつれ、学習の負荷が大きくなりますので、できるだけ早い時期にご検討ください。

中学部において、学力の伸び悩みを理由に転塾を検討されている場合は、クラス授業への合流には非常に大きな困難を伴いますので、ご注意ください。複数のテストを受験していただき、講師が現状の学力、失点の原因、学習の問題点などを細かく分析します。そこから本人の意気込み、ご家庭の熱意なども検討材料として含め、体験授業の期間などを決定させていただきます。これまでのところ、学力の伸び悩みを理由に転塾を試みてクラス授業の合流までこぎつけたケースは、残念ながらほとんどありません。ステップアップを意図した転塾は、生徒本人の意志と粘り強さがあれば、合流も十分に可能です。

無料体験授業の期間は基本的に3週間です。この期間で、授業への参加のし方、ノートの取り方、宿題や復習の取り組み方、確認テストに向けた準備のし方など、学習を継続させるために必要になることを一緒に確認していきます。宿題を含めた一番教室の学習サイクルを体験していただきます。体験授業終了後に定着度を確認する試験があります。この結果と併せて入塾の可否を判断します。

一番教室の授業は少人数・定員制であるため、受講人数に制限がございます。当日の飛び入り参加はできません。電話でのご予約が必要となります。また、無料体験授業を開始する前に、保護者様との面談の機会を個別に設けさせていただきます。こちらは2時間半程度のお時間を頂戴します。面談において、独自開発の教材をご覧いただきながら、一番教室の指導方針、特殊なカリキュラム、独自の授業展開、学習管理法、現塾生の成績状況など、細かいご説明をいたします。そこからご家族でご検討下さい。お越しいただいた方々に対して一番教室が無理に入塾を勧誘することは一切ありませんので、そちらもご安心ください。

恐縮ですが、お電話をいただく前に、まずは一番教室のwebサイトをひと通りご覧ください。人数に制限があることに慌てられて、特殊な進学塾であることを確認されないままにお問い合わせをいただくことがしばしばございます。早慶附属高校に合格することを最終目的とはせず、特殊なカリキュラムを組んで、合格したその先の学術研究に生かせる準備も進めていく英語・数学の専門塾です。一般の学習塾とは異なり、学習の負荷も大きくなる塾です。学力の立て直しを希望される場合や共通問題を実施する都立高校を第一志望とされる場合には、こちらの塾は適切な選択肢とは言えません。塾の選択は、受験に向けたパートナー選びでもあります。慎重にご検討いただくことが大切です。塾をころころと変えることは決して良いことではありません。お子様の今後の学習にも大きく影響します。