講座のご案内 (小学部体験授業/中学部体験授業

あえて中学受験を選択しない戦略。小学生から始める早慶高校受験準備

中学受験をしない小学6年生。8か月間のうちに学力はどのくらい伸びるのでしょうか。

中学受験を選択しない場合は、高校受験に向けた準備がいずれ必要となります。早慶附属高校レベルの受験を見据え、小学生の期間を有効に活用することもひとつの選択肢です。先々のハイレベルな学習内容に対応できる基礎学力。これを着実に養える学習環境を一番教室が提供します。つぎの2つの計算テストの内容を比べてみて下さい。

一番教室の計算テストに挑戦してみよう!
小学6年生クラス「計算テスト」before/after

▼左側(before) 5月24日実施
 2週目の授業における小6クラス初の計算テスト







▲初回の授業で扱った「帯分数・仮分数の直し方」「分数のかけ算・割り算」「通分(中2単元の導入を兼ねた最小公倍数の求め方)」などの理解を確認するためのテストです。毎回のテストは、その前の授業までに学習した内容がすべて出題されます。毎週の授業において理解を積み重ね、計算テストの回数を重ねるごとに着実に学力が伸びていくしかけになっています。授業時間を十分にとる一番教室だからこそ実現できる指導です。計算の訓練が十分ではないこともあり、計算スペースも非常に大きく設けられています。

▼右側(after) 2月21日実施
 小6クラス開講から9か月後の計算テスト







▲2月は連立方程式の解法を練習中です。この時期には文字の数が多い連立方程式を扱っています。5月からおよそ9か月の期間で学習した内容をすべて確認するテストです。試験範囲には、beforeに記載した内容のほかに「部分分数分解・繁分数(中学受験算数の計算)」「正負の数の計算」「文字と式」「展開(中3単元の導入を兼ねた分配法則の利用)」「1次方程式の解法」などが含まれています。字の大きさを揃えて縦にきれいに並べて計算をするようになるため、計算スペースもやや小さくなっています。

あえて中学受験を選択しない戦略もあります。中学受験を回避し、高校受験で結果を出すのであれば、そこには「中学1年生からの3年間」ないし「小学6年生からの4年間」を有効に活用できるという計算が成り立たなくてはなりません。

なんとなく選んだ高校受験では期待するほどの結果は得られません。満足のいく結果を求めるのであれば、各段階ごとの明確な目標設定とそれを実現するための戦術が必要です。

2018年中学1年生「全国模試 駿台中学生テスト(11月)実績」英語 全国5位(2960名中)→「難関チャレンジ模試(12月)実績」英語 2位(905名中)

早慶附属高校の合格率の高さを誇る一番教室であれば、小学生のうちから早慶附属高校の受験に向けたカリキュラムを前倒して進めます。これまでに一番教室で勉強をした小学6年生は皆、中学部の全国模試において、非常に優秀な成績を記録しています。早慶附属高校の合格に向けて着々と学力が伸びていく様子が、客観的な数値でも確認できます(「全国模試実績」もご確認下さい)。小学4年生から指導をしたクラスは、まだ中学部にはあがっていないため、現時点では数値をご覧いただくことはできませんが、着々と学力を伸ばしている様子を「小学4年生クラス 理解の定着」でご確認下さい。小学生クラスの授業の様子は動画「小学4年生 授業風景」をご覧ください。

保護者の皆様からのご要望にお応えし、小学4年生クラスは今年度より英語と算数の2科目での授業になります。5月は英語のみの授業です。6月の第2週から算数の学習を始めます。ここから1年間で、誰もが目を見張るような成長を遂げます。ぜひご期待ください。今年度の「小学4年生クラス」は5月8日(水)に開講しました。最初の3週間は無料体験期間です。詳細は「小学4年生クラスのご案内」にてご確認下さい。一番教室では、小学4年生クラスから学習を始めた場合、飛び級も可能になります。飛び級を選択した場合には、圧倒的な先取り学習が実現します。

今年度につきましても、小学4年生クラスでは女子が定員に達しています。現在は男子のみの募集となります。今後、女子の募集を再開する可能性もありますので、念のため電話にて最新の募集状況をお問い合わせください。

小学6年生は、2か月の「小6数学準備講座」をはさみ、5月13日(月)より本格的にクラスを開講しました。英語・数学いずれの授業も、最初の3週間は無料体験期間です。詳細は「小学6年生クラスのご案内」にてご確認下さい。

小学5年生からの新規募集クラスはありません。一番教室の小学5年生クラスは、小学4年生から本格的に英語を学習している集団であるため、英検取得者であっても、途中からの合流はかなり難しいものと予測されます。小学5年生につきましては、小学6年生からの新規募集クラスをご検討ください。

新中学1年生「春の準備講座」のご案内(2019年度)

2018年中学1年生「全国模試 駿台中学生テスト(11月)実績」英語 全国43位(2960名中)→「難関チャレンジ模試(12月)実績」英語 1位(905名中)

今年度の「春の準備講座」は終了いたしました。来年度の「春の準備講座」は実施曜日が変則です。土曜日と日曜日での実施となります。また、小学6年生から学習を始めている継続クラスのカリキュラムに追いつくまでの期間[1学期中]は、金曜日・土曜日・日曜日が授業日となりますのでご注意ください。

以下は、来年度の受講をご検討いただく方々に向けた参考資料として記載いたします。来年度の日程の詳細は11月中に確定します。

一番教室では、2月の第3週から4月の第1週にかけて、新中学1年生を対象とした「春の準備講座」を開講します。こちらは、小学6年生コースからの継続生とは別に、速度を上げて基礎から理解を積み上げていくクラスとなります。中1の夏期講習会を目処に、カリキュラムの進度を調整し、継続生の授業に合流します。今年度の「春の準備講座」クラスは、学習のペースが速いことから、例年よりも合流の時期は早まる見込みです。

一番教室では、小6・中1から指導をした生徒たちの全員が早慶附属高校に合格しています。もちろん、偶然によるものではありません。受験から逆算をし、綿密に計算をして組まれた独自カリキュラムに基づいて、小学6年生から英語・数学の学習を進めていきます。学力を徹底的に鍛え上げることにより、運に頼ることなく、早慶附属高校の合格を掴んでいます。「春の準備講座」から始まる新中学1年生クラスは、小学6年生コースからの継続生との進度差を調整する特別クラスです。

早慶附属高校に合格する「ゆるぎない学力」を築き上げるためには、堅固な土台となる「本質的な理解」がなくてはなりません。一番教室の塾生が、非常に高度な学習内容を効率よく吸収できるのは、この「本質的な理解」ができていることによります。一番教室の特殊なカリキュラムにおいて、高度な学習を進めるための「学力の土台を築く期間」にあたるのが中学1年生です。学習内容は授業の回数を重ねるごとに高度になります。入塾の時期が遅れるほど、クラス授業への合流は難しくなるため、中学2年生以降の途中入塾者はほとんどいません。

一番教室では、中学受験経験者も、英検取得者も、塾生全員に英語と数学を基礎から学び直すことを求めます。先々の高度な学習内容を最小限の労力で理解して吸収し、自在に活用できるレベルに到達するためには、「試験の突破を目的とした小手先の技術」ではなく、「本質的な理解」が必要になります。たとえ容易に思えることであっても、侮らずに復習をすること、そして復習を継続することが大切です。入試直前期に優秀な成績を維持している塾生は、中学受験経験者でも英検取得者でもないことがしばしばです。

「春の準備講座」は基礎から学び直すカリキュラムになっているため、真剣に学ぶ意志がある生徒全員に早慶附属高校に合格する可能性が開かれています。いくつかの指示を守って授業で学習した内容を復習するサイクルを維持することで、誰もがハイレベルな全国模試で優秀な成績を記録しています。早慶附属高校に合格する実力がついていくことが、客観的な数値でも確認できます(「全国模試実績」をご確認下さい)。一番教室には、早慶附属高校に合格する学力を育てる指導法があります。

 

「春の準備講座」英語指導のポイント

① 本格的な英語学習が始まる前に、将来的に不安材料となる「単語の読み書きの負担」を軽減する技術を楽しみながら身につけます。初めて目にする単語でもスラスラと読めるようになる技術(phonics)をわかりやすく指導します。レベルが上がる度に、使える技術が着実に増えていくことを実感できます。

②「英語⇄日本語」文化をまたいで2つの言語を自在に変換する面白さを体験できます。英語を退屈な暗記科目にはせず、法則性を理解して組み合わせていく「パズル・ゲーム」としてとらえる新しい学習法です。算数・数学好きの生徒とは特に相性の良い英語です。授業はすべて英作文で進めています。英検取得者であっても十分に学び甲斐のある授業です。日本語から英文に自在に変換できる英語の力を養います。

一番教室の英語は、フォニクス(発音とつづりの法則)の確認から始まり、段階を踏んでレベルを上げていきます。中学2年生を迎える頃には大学入試レベルの問題も扱い始めます。英語の本格的な学習経験がなくても構いません。理解した内容を自在に使いこなせるようにする指導により、どの塾生も全国模試においても圧倒的な高得点を記録しています。

中学3年生の秋には、特別な対策をしなくても英検2級に合格します。2次試験で満点をとることも可能です。

     

「春の準備講座」数学指導のポイント

数量(正負の数) … 算数から数学へ。不等式の先取り学習も兼ねます。中学受験の分数の計算も、正負の数の四則演算の練習を通して習得します。

数量(文字と式) … 中3単元の先取り学習も兼ねます。中学受験において扱う計算の技術も、正負の数と併せて学習します。中学受験経験者との差を着実に埋めていきます。

数量(1次方程式) … 文章題を解く基盤づくりをします。中1の2学期には、多くの生徒が苦戦するような「特殊算を含む文章題」であっても、方程式を使って難なく解けるようになっていきます。

小学校の「算数」の影響を受ける「数学」は、中学の学習が始まる時点ですでに大差がついている科目です。中学受験の経験がない生徒は能力的に劣るわけではなく、単に解法を知らない、もしくは特殊な問題を見てきた経験がほとんどないために後塵を拝することになります。一番教室の数学は、中学受験の算数で学習する内容を数学の中に盛り込み、その差を着実に埋めていきます。

この講座の目的は「できた気分になること」ではありません。「習った知識を実際に使いこなせる道具にすること」が目的です。導入内容からわかりやすく説明し、演習を重ねて理解のレベルを上げていきます。そのため、授業時間は、前期は2時間、後期は3時間の設定になっています。前期は2時間の授業後に、希望者を対象に最大1時間の授業延長を行います。演習量を増やすための追加問題演習時間となります。延長授業に費用は発生しません。

「春の準備講座」では、2月15日(金)から3月18日(月)までの5週間を「前期」とし、月曜日に数学を、金曜日に英語を2時間ずつ学習します。3月22日(金)は英語の授業があります。費用は発生しませんが、学習内容を先に進めますので、欠席をしないように気をつけて下さい。3月25日(月)から4月2日(火)までの期間を「後期」として、各科目を3時間ずつ3回学習します。「後期」は春期講習会の期間に該当します。

前期の最終週の3月17日(日)に「春の準備講座保護者会」を実施します。前期の学習内容と授業中の様子、その時点での到達度について、保護者の皆様にご報告をいたします。段階的に難度が上がっていく学習内容と併せて、毎回の授業における生徒たちの反応や手応え、つまずいたポイントやそのつまずきを解消するまでの経緯、勉強のコツを掴むまでの紆余曲折や次第に反応が良くなっていく様子などを具体的にお伝えする機会です。また、今後に向けた課題を示しつつ、後期の学習内容および指導方針、ご家庭での留意点などについてもご説明さし上げます。

「春の準備講座」の受講を希望される場合に、ひとまず「前期」のみをお申し込みいただくことも可能です。実際に前期を受講し、「春の準備講座保護者会」において学習状況とその先の流れを確認した上で、あらためて「後期」の継続受講についてご検討いただけます。「春の準備講座保護者会」において後期の受講を押し売りするようなことは一切ありませんので、お気軽にご参加ください。一番教室の学習内容は授業が進むにつれて難度が上がるため、毎回の復習が欠かせません。生徒自身に学ぶ意志がない限り、学習の継続は難しくなります。継続受講は生徒本人の意志が重要になります。

「春の準備講座」を受講される中学1年生を対象に、後期が終了した4月4日(木)に「春の準備講座復習テスト」を実施します。入塾を希望される場合には、こちらのテストを入塾試験としてご受験いただきます。「春の準備講座」で学習した内容の定着を確認するテストです。進度に大きな差があるため、小学6年生コースからの継続生とは問題が異なります。入塾試験の結果は、翌日にはご連絡を差し上げます。

「春の準備講座」から学習を始める新中学1年生クラスは、継続生の授業に合流するまでの期間[1学期のみ]は、授業日が変則になりますのでご注意ください。月曜日が数学、金曜日が英語の授業となります。また、ゴールデン・ウィーク以降は土曜日にも授業が入ります。進度の開き方によっては7月中旬にさらなる補講が追加される場合もあります。その場合も、補講の費用は発生しません。カリキュラムが揃い次第、数学は火曜日、英語は木曜日の授業となり、そこから授業の曜日は原則固定されます。

参考資料:2019年度

新中1「春の準備講座」

受講の流れと講座の概要

春の準備講座(前期)

期間 2月15日(金) ~ 3月18日(月)
日程 英語 (金曜日)
 2/15、2/22、3/1、3/8、3/15、
 3/22*
数学 (月曜日)
 2/18、2/25、3/4、3/11、3/18
 3月22日は英語の授業があり、学習を進めます。費用は発生しません。
時間 18:00 ~ 20:00(2時間授業*
 各授業後に「追加問題演習時間」として最大1時間の授業延長があります。こちらは希望者対象の授業となります。費用は発生しません。
内容 英語
 単語のつづりと発音の法則
 不定冠詞の扱い
 be動詞を用いる文の組み立て
数学
 数量(正負の数①)
 数量(文字と式①)
 学習単元に付随する細かい知識も扱います。単元名は少なく記述されていますが、復習すべき内容はかなりあります。
費用 2科目 45,000円

春の準備講座保護者会

日時 3月17日(日) 10:30 ~ 12:00
「春の準備講座」の前期の学習状況をご報告し、後期の学習内容と指導方針をご説明いたします。

春の準備講座(後期)

期間 3月25日(月) ~ 4月2日(火)
日程 英語
 3/25(月)、3/28(木)、4/1(月)
数学
 3/26(火)、3/29(金)、4/2(火)
時間 13:00 ~ 16:00(3時間授業)
内容 英語
 be動詞を用いる文の組み立て
 be動詞の否定文
 be動詞の疑問文と答え方
数学
 数量(正負の数②)
 数量(文字と式②)
 数量(1次方程式)
 前期と同様、学習単元に付随する細かい知識も扱います。授業はすべて英作文で進めます。英検取得者であっても学び甲斐のある内容です。後期は学習範囲が広がり、前回までの学習内容をどんどん活用していく授業展開となるため、復習すべき内容は回を増すごとに多くなります。
費用 2科目 40,500円

春の準備講座復習テスト

日時 4月4日(木) 13:30 ~ 17:00
 入塾試験を兼ねています。入塾を希望される場合は必ずご受験いただきます。時間帯の変更が可能ですが、個別の受験は集中力を欠きやすく、得点が伸び悩む傾向にありますので、お勧めはできません。

「復習テスト」の結果連絡

期間 4月5日(金)
 電話による結果連絡です。入塾を希望される場合は、入塾面接(生徒のみ)の日時を確定します。

入塾面接(生徒のみ)

期間 4月6日(土) ~ 4月7日(日)
 個別に入塾試験[復習テスト]の結果分析を行い、学習法について助言をします。入塾の意志確認もします。

新学期授業開始

日程 4月8日(月)
 新中学1年生の授業は4月8日(月)より開始となります。

「春の準備講座」の受講をご検討中の皆様へ(2019年度)

今年度の「春の準備講座」は終了しました。来年度の「春の準備講座」は実施曜日が変則です。土曜日と日曜日での実施となります。また、小学6年生から学習を始めている継続クラスのカリキュラムに追いつくまでの期間[1学期中]は、金曜日・土曜日・日曜日が授業日となりますのでご注意ください。詳細は電話にてお問い合わせください。

以下は、来年度の受講をご検討いただく方々に向けた参考資料として記載いたします。来年度の日程の詳細は11月中に確定します。

「春の準備講座」は2月から授業が始まり、学習がどんどん進んでいきます。理解を重ねて学習内容の専門性を上げていく授業形式であるため、途中からの合流には学習の負荷がかかります。ここから受講を希望される場合、および、入塾を検討される場合には、まずはお電話にてご相談ください。常に学習のペースが上がっていくクラスの速度を維持するために、クラス授業への途中からの参加は、進度調整を済ませてからとなります。数週間分の学習内容を1週間程度で調整し、クラスに合流するには、かなりの胆力とスケジュール調整とが必要になります。お問い合わせの際には本人の意志をきちんと確認してください。

「春の準備講座」の受講を希望される場合には、お電話にて「個別説明会」をご予約下さい。「春の準備講座」は一番教室の特殊なカリキュラムに組み込まれた講座のひとつであるため、一番教室の指導方針および教授法をご理解いただいた上で講座をお申し込みいただけるよう、「個別説明会」を設けています。「個別説明会」は保護者のみの面接となり、生徒は同席できません。お越しいただくのはおひとかたでも結構です。2時間半程度のお時間を頂戴します。一番教室の特殊なカリキュラムや授業構成、ひとつひとつの授業の展開のさせ方について、実際に使用する教材をご覧いただきながら、個別に細かくご説明をさし上げます。塾生の学習の取り組みの様子もこちらでご確認いただけます。運に頼らずに早慶附属高校に合格できる理由も納得していただけるはずです。「個別説明会」では学習相談も可能です。「春の準備講座」における授業展開と学習のポイントもこちらでご確認下さい。

「春の準備講座」の受講につきましては、こちらの「個別説明会」にお越しいだいた後でご検討下さい。お越しいただいた方々に対して一番教室が無理に入塾を勧誘することは一切ありませんので、そちらもご安心ください。

一番教室の授業は少人数・定員制であるため、各講座の当日申し込みはできません。「個別説明会」は電話でのご予約が必要となります。恐縮ですが、お電話をいただく前に、まずは一番教室のwebサイトをひと通りご覧いただき、どのような指導を行う塾であるのかをご確認ください。

《来年度以降の入塾をご検討中の皆様へ》来年度(現小学5年生が小学6年生となる年度)以降、小学6年生クラスの授業は各科目3時間になります。また、再来年度(現小学5年生が中学部を迎える年度)以降、中学1年生から学習を始めるクラス(春の準備講座)は特に設けません。小学6年生から早慶附属高校受験の準備を本格的に進めていきます。中学1年生からの新入塾は、中学部の途中入塾者と同じ条件になります。

無料体験授業のご案内

一番教室の中学部は、早慶附属高校合格に向けた本格的な学習を、速度を上げて進めています。毎回の学習内容の密度も濃く、授業を1回欠席するだけで学習ペースを取り戻すまでに数週を要することもありえます。この流れに途中から合流することは決して容易ではありません。学力を着実に伸ばす指導により、クラス全体の学力がどんどん上がっていくため、恐らく、どこの塾よりも途中入塾が難しい塾であると思われます。中学2年生の夏期講習会以降からの入塾には、カリキュラム調整に1年近くかかります。体験授業では、クラス授業に参加をしても授業内容を理解できないことがほとんどです。そのため、クラス授業以外に、個別に進度調整に向けた授業を行い、一番教室の授業を体験していただきます。基礎学力に問題があり、カリキュラムの調整に膨大な時間を割かれることが見込まれる場合には、体験授業の途中でお断りすることもあります。学年が上がるにつれ、学習の負荷が大きくなりますので、できるだけ早い時期にご検討ください。

中学1年生クラスにつきましても、授業で扱う内容の難度はもちろん、クラス全体の理解の速度も急激に上がっています。他塾と比べ、途中からの合流にはかなりの胆力とスケジュール調整とが必要になります。2月から学習を始めた「春の準備講座クラス」のカリキュラム調整が最優先となるため、体験授業~入塾の受付は9月からとさせていただきます。詳細は電話にてお問い合わせください。

学年の途中から入塾を検討される場合は、講習会期間を除き、受験学年を除くすべての学年で体験授業を受けられます(各種講座には体験授業がありません)。

中学部において、学力の伸び悩みを理由に転塾を検討されている場合は、クラス授業への合流には非常に大きな困難を伴いますので、ご注意ください。複数のテストを受験していただき、講師が現状の学力、失点の原因、学習の問題点などを細かく分析します。そこから本人の意気込み、ご家庭の熱意なども検討材料として含め、体験授業の期間などを決定させていただきます。これまでのところ、学力の伸び悩みを理由に転塾を試みてクラス授業の合流までこぎつけたケースは、残念ながらほとんどありません。ステップアップを意図した転塾は、生徒本人の意志と粘り強さがあれば、合流も十分に可能です。

無料体験授業の期間は基本的に3週間です。この期間で、授業への参加のし方、ノートの取り方、宿題や復習の取り組み方、確認テストに向けた準備のし方など、学習を継続させるために必要になることを一緒に確認していきます。宿題を含めた一番教室の学習サイクルを体験していただきます。体験授業終了後に定着度を確認する試験があります。この結果と併せて入塾の可否を判断します。

一番教室の授業は少人数・定員制であるため、受講人数に制限がございます。当日の飛び入り参加はできません。電話でのご予約が必要となります。また、無料体験授業を開始する前に、保護者様との面談の機会を個別に設けさせていただきます。こちらは2時間半程度のお時間を頂戴します。面談において、独自開発の教材をご覧いただきながら、一番教室の指導方針、特殊なカリキュラム、独自の授業展開、学習管理法、現塾生の成績状況など、細かいご説明をいたします。そこからご家族でご検討下さい。お越しいただいた方々に対して一番教室が無理に入塾を勧誘することは一切ありませんので、そちらもご安心ください。

恐縮ですが、お電話をいただく前に、まずは一番教室のwebサイトをひと通りご覧ください。人数に制限があることに慌てられて、早慶附属高校受験に向けた指導を行う進学塾であることを確認されないままにお問い合わせをいただくことがしばしばございます。学習の負荷が大きい塾ですので、共通問題を実施する都立高校を第一志望とされる場合には、こちらの塾は適切な選択肢とは言えません。塾の選択は、受験に向けたパートナー選びでもあります。慎重にご検討いただくことが大切です。塾をころころと変えることは決して良いことではありません。お子様の今後の学習にも大きく影響します。