中学受験の経験がなくても早慶附属高校に全員合格。英数
専門塾 「一番教室」の指導力は各種講座で実感できます。

一番教室

03-6410-6171【お問い合わせ受付時間】12:00~18:00※土日・祝日も可。担当/小寺(こでら)

講座のご案内

あえて中学受験を選択しない戦略。小学生から始める早慶高校受験準備
小4・小6から学習開始
駿台中学生テスト 11月

中学受験をしないと選択した小学生がようやく中学部を迎えて「駿台中学生テスト」を受験した結果です。英語の学習経験がまったくないところから全国レベルの上位までしっかりつながる授業です。細かい知識を丁寧に学習するカリキュラムで着実に結果を出します。

小学4年生から入塾「難関チャレンジ公開模試」実績(2022年2月) 全体1位 /1222人中 小学6年生から入塾「難関チャレンジ公開模試」実績(2022年2月) 全体5位/1222人中

☝小4から【難関チャレンジ公開模試 2月】
 英語 96点 1位/1222人中 偏差値78.5

☝小6から【難関チャレンジ公開模試 2月】
 英語 92点 5位/1222人中 偏差値76.0

「難関チャレンジ公開模試」は、早稲田アカデミー主催の「開成高・国立附属高・早慶附属高 そして都立・県立トップ高志望者が集うハイレベル模試」です。上記は動画「いつから学び始めても突き抜けることは可能」の新中2クラスのうちの2名のデータです。

中学受験を選択しない場合は、高校受験に向けた準備がいずれ必要となります。早慶附属高校レベルの受験を見据え、小学生の期間を有効に活用することもひとつの選択肢です。先々のハイレベルな学習内容に対応できる基礎学力。これを着実に養える学習環境を一番教室が提供します。

中学受験の経験がない生徒たちが中学受験経験者と肩を並べて好成績を記録することは一朝一夕にはできません。上記掲載の全国レベルの難関模試の順位ひと桁や首都圏の有名模試の順位ひと桁は、小学生の期間を有効に活用して「丁寧な学び」に時間をしっかりと費やした結果です。

中学受験をしないと決めて、公立中学進学コースのある進学塾を選ぶのであれば、小学生の期間を有効に活用するのも難関高校受験を考える上での作戦のひとつです。中学に進学した時点で全国レベルの上位に位置できるよう、役に立つ中学受験の技術も取り入れながら、先取りの学習を進めていきます。「中学に入った段階で圧倒的な学力が確実に身についている」という見通しが立っている「先取り学習」ができるのは、早慶附属高校合格率100%の英数専門塾「一番教室」の手がける小学部だからです。


小学部クラス
 個別説明会のご案内

一番教室では、これまで早慶高校受験に向けて小学6年生[中学1年生]から指導をした生徒の早慶合格率は100%です。卒塾生のほとんどが中学受験の経験が一切ない生徒たちです。私立中学を受験をしたことがある生徒は1名のみです。早慶附属高校に合格をして、第一志望の都立に進学した生徒たちは都立中高一貫校のみを受験した生徒です(「早慶附属高校合格実績・都立高校合格実績」をご確認ください)。ここからご覧いただくのは、一番教室に小学部から通い始めるクラスです。

小学4年生から学習を開始した生徒は現在中学2年生であり、その受験結果をご覧いただけるのはこれからとなります。ひとまず、上記の動画にあるように、中学1年生での全国模試(駿台中学生テスト)の結果が出ています。

中学受験をしない小学生クラスには、小学4年生から学習を始めるクラスと小学6年生から学習を始めるクラスがあります。小学6年生から学習を開始する「小学6年生 新規クラス」は、1科目3時間の授業により、小学4年生から学習を始めている継続クラスに追いつきます。

つぎの動画では、授業開始からおよそ6か月後の「小学6年生 計算テスト」に挑戦して、授業中の確認テストの雰囲気を体験できます。問題はダウンロードできます 。

小6計算テストバトル

小6の計算テストの雰囲気を自宅にいながら体験しよう!問題は下記からダウンロードしてください。

小学6年生 計算テストの試験範囲

「小6 計算テストバトル」のダウンロード

① 分数(小学校の学習単元)

② 正負の数(中学1年生の学習単元)

③ 文字式(中学1年生の学習単元)

④ 1次方程式(中学1年生の学習単元)

中学受験をしない小学6年生。およそ10か月の通塾で学力はどのくらい伸びるのでしょうか。つぎの2つの計算テストの内容を比べてみてください。新しいカリキュラムに沿って学習を進めた小学6年生クラスの計算テストです。開講したての3月の計算テストとその10か月後の1月の計算テストをご覧いただきます。

     
一番教室の計算テストに
挑戦してみよう!
2020年 小学6年生クラス
「計算テスト」before/after

◆ before 3月実施
 2週目の授業における初の計算テスト

☝初回の授業で扱った「帯分数・仮分数の直し方」「分数のかけ算・割り算」「通分(中2単元の導入を兼ねた最小公倍数の求め方)」などの理解を確認するためのテストです。毎回のテストは、その前の授業までに学習した内容がすべて出題されます。毎週の授業において理解を積み重ね、計算テストの回数を重ねるごとに着実に学力が伸びていくしかけになっています。授業時間を十分にとれる一番教室だからこそ実現できる指導です。計算の訓練が十分ではないこともあり、計算スペースも非常に大きく設けられています。

◆ after 1月実施
 開講から約10か月後の計算テスト

☝3月から約10か月を経た計算テストです。ここまでに学習した内容をすべて確認できるように作成しています。試験範囲には、beforeに記載した内容のほかに「繁分数(中学受験算数の計算)」「正負の数の計算」「文字と式」「展開(中3単元の導入を兼ねた分配法則の利用)」「1次方程式」「連立方程式」などが含まれています。演習の積み重ねにより、この時期になると、字の大きさを揃えて縦にきれいに並べて計算をすることができるようになるため、計算スペースもやや小さくなっています。


つぎは、旧カリキュラム(小学5年生から1回1時間半の授業)で算数の学習を進めた小学5年生の「速さ(通過算)」の問題演習の様子を動画でご覧ください。初めて目にする「式を2つ立てて解く問題」も自ら考えて取り組みます。

この旧小学5年生クラスは、小学5年生の6月最終週から算数の授業が始まりました。週1時間半の授業をのんびり7か月進めると、このくらいのことができるようになります。

小5 速さ(通過算)

週1.5時間の旧カリキュラムによる小5算数の授業(第27回)


小学4年生から通塾を開始する「小学6年生 継続クラス」は、小学6年生から通塾を開始する「小学6年生 新規クラス」が追い上げ、カリキュラムが揃った時点で、ひとつの「小学6年生クラス」にまとまります。このクラスに中学1年生から合流するのが、中1特設コース「トップ・ギア・コース」となります。

あえて中学受験を選択しない戦略もあります。空回りをする勉強にならないように、しっかりと理解をしながら学び進めることが大切です。「宿題や復習を怠ったわけでもなく、家庭教師や補習塾などの様々な手段を駆使して時間と労力と費用をつぎ込んでいる。それでも、学力が伸びている手ごたえがない。」努力のベクトルが定まらなければ、学力が伸びきらないのは当然です。「学習内容を理解しきらないままに問題演習に取り組んでは撃沈している。とにかく演習量を積んではいるが、テストではたいてい解けない。」「いつも知識の整理がつかないないままに、授業はつぎの単元へと進んでしまう。」「消化不良を起こしている自覚がありながらも、ただひたすら受け身の姿勢で勉強を続けてしまう。」満足のいく結果が得られないのも当然です。ひとつひとつの要点をしっかりと理解して、論理的に考えて問題を解く力を身につけること、そして理解した内容を正確に出力する精度を上げることが重要です。情報の整理がつかないままあてずっぽうに問題を解くことに慣れてしまえば、専門性を上げた高度な学習に対応できるような柔軟な思考力は養われません。

中学受験をしないと決めて、公立中学進学コースのある進学塾を選ぶのであれば、小学生の期間を有効に活用するのも難関高校受験を考える上での作戦のひとつです。中学生になった時点で、中学受験経験者と肩を並べて高校入試に向けた準備に入ることを念頭において、学習を進めておくのが賢明です。どこの塾でも公立中学進学コースは用意していますが、「そこで学んだことにより学力が確実に伸びていくこと」を具体的な数値で明確にしている塾はまずありません。

過熱する中学受験にふりまわされて、あるいは、公立中学に進学する周囲の人々になんとなくつられて、学習の中身が伴わないまま時間ばかりが過ぎてしまう3年間よりも、長期的な視野に立ってしっかりと学力を積み上げる3年間に価値を置くという選択肢もあります。空回りする中学受験を回避し、高校受験で結果を出すのであれば、あるいは、高校受験のために公立中学進学クラスに通うのであれば、そこには「中学1年生からの3年間」ないし「小学6年生からの4年間/小学4年生からの6年間」を有効に活用できるという計算が成り立つことが重要です。

冒頭の「小6 計算テストバトル」の小学6年生および「小5 通過算」の男子生徒は中学部でも学習を継続しています。公立中学に進む小学生を対象とする進学塾はいくつもありますが、実際に小学部で学習した成果を全国模試の数値で証明できることが一番教室の特筆すべき点です。一番教室の小学部の学習密度が濃いことは、中学1年生となった生徒たちがいずれも、「駿台中学生テスト」において全国順位ひと桁、「難関チャレンジ公開模試」において全体順位ひと桁になっている事実からもご理解いただけるはずです(「小学部から英語の学習を始めて『駿台中学生テスト(中1)11月』」「小学4年生から/小学6年生から通塾して『難関チャレンジ公開模試』実績」)。

なんとなく選んだ高校受験では期待するほどの結果は得られません。満足のいく結果を求めるのであれば、各段階ごとの明確な目標設定とそれを実現するための戦術が必要です。

    
小6 連立3元1次方程式

中学受験をしない小学6年生が連立3元1次方程式(中2単元の応用)に初挑戦


一番教室では、第1志望である都立日比谷・都立西・都立戸山、あるいは開成高校に進学した場合を除いて、早慶志望者の全員が第1志望の早慶附属高校に進学しています。早慶附属高校の合格率の高さを誇る一番教室では、小学生のうちから早慶附属高校の受験に向けたカリキュラムを前倒して進めます。これまでに一番教室で勉強をした小学6年生は皆、中学部の全国模試(駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト)において、非常に優秀な成績を記録しています。早慶附属高校の合格に向けて着々と学力が伸びていく様子が、客観的な数値でも確認できます(「全国模試実績(駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト)」もご確認ください)。「なんとなく答えが分かった」あるいは「答えが当たってよかった」というような解き方をする生徒はひとりもいません。学習を終えた単元についてはすべて、理屈を理解し、論理的に考えて答えを導き出せるようになっています。答えに至るまでの思考の過程を生徒自身が説明できるようになっていく点が、一番教室の指導の特徴です。

2018年10月新聞折り込み広告「中学受験を選択しない戦略」

2018年10月新聞折り込み広告

一番教室が「中学受験を選択しない戦略」を広告に出してから3年目を迎えました。当時の小学4年生は2020年に小学6年生となり、小学6年生から通塾を開始した生徒がカリキュラムを揃えてそこに合流しました。現在では中学1年生から学習を開始したトップ・ギア・コースの生徒たちがここに合流しています。

小学4年生からしっかりと学習を重ねていけば、様々なことができるようになります。もちろん、宿題や復習を怠るようであれば学力が養われないことは言うまでもありません。旧カリキュラムに沿って小学4年生から英語を、小学5年生から算数を学習し始めたクラスの場合、英語は、小学6年生の12月の時点で1,300の単語および人称代名詞、基本前置詞、基数詞・序数詞、250ほどの熟語を習得し、英語のしくみを理解した上でかなり複雑な英文も自在に組み立てられるようになっています。数学は、中学受験をせずとも、高校受験において役に立つ中学受験算数の技術をいくつも身につけ、上手に活用できるようになっています(問題は「中学受験を選択しない小学生が取り組む文章題」をご覧ください)。現在では新しいカリキュラムに沿って進めているため、これよりも内容の濃い3年間となります。難度の高い問題に取り組めるようになるまでに、苦労もたくさんありますが、費やした労力と時間の分だけ、学力は確実に伸びています。努力のベクトルをしっかりと定めることで着実に成果が出るようになります。

中学受験をしない選択をするのであれば、着実に学力が伸びている手ごたえを感じられる「小学生である時間を効果的に活用する方法」を考えることも有益です。動画「早慶に受かる理由」においても、「中学受験をしない」という選択をした小学生が、「和差算(1:33)」や「通過算(1:43)」「ニュートン算(2:13)」に取り組み、中学受験算数の技術を身につけていく様子をご覧いただけます。

小学4年生クラスは保護者の皆様からのご要望にお応えし、現在では英語と算数の2科目の授業になりました。新小学4年生クラスは、学年がまだ小学3年生である3月から授業が始まります。2022年度は3月5日(土)に開講しました。算数の授業では、中学受験算数の技術も取り入れます。授業時間は各1時間半です。最初の3週間は無料体験期間です。3週間の体験期間の終了後、そこまでの学習内容の理解を確認する問題を中心として作成した、簡単な継続受講資格審査[入塾試験]を行います。2022年は3月26日(土)に2科目で実施しています。詳細は「小学4年生クラスのご案内」にてご確認ください。一番教室では、小学4年生クラスから学習を始めた場合、飛び級も可能になります。飛び級を選択した場合には、圧倒的な先取り学習が実現します(実際に飛び級をしたケースは現在のところありません)。

小学6年生から学習を始める、新規の「小学6年生クラス」は学年がまだ小学5年生である2月から授業が始まり、授業時間は各科目3時間となります。2022年の小学6年生クラスは2月17日(木)に開講しました。授業時間は本来は3時間ですが、最初の2週間は2時間授業です。3週目から3時間の授業になります。英語・数学いずれの授業も、最初の3週間は無料体験期間です。3週間の体験期間の終了後、そこまでの学習内容の理解を確認する問題を中心として作成した、簡単な継続受講資格審査[入塾試験]を行います。2022年は3月10日(木)に2科目で実施しています。詳細は「小学6年生クラスのご案内」にてご確認ください。

現在のところ、小学5年生からの新規募集クラスは設置していません。一番教室に「小学5年生クラス」はありますが、小学4年生から学習を進めている生徒たちの継続クラスです。早慶高校受験で結果を出している「一番教室の中学部の学習内容」を先取りして学んでいるため、途中からの合流はかなり難しいものと予測されます。特に入塾を希望される場合には、まず一度ご相談ください。小学5年生からのお問い合せで、ほぼ毎日教室に通い、5か月の補講を経てクラスに合流しているケースもあります。

一番教室の指導について細かい説明をさし上げる「個別説明会」の機会を設けています。ご質問やご相談も承ります。独自開発の教材をご覧いただきながら、一番教室の指導方針、特殊なカリキュラム、独自の授業展開、学習管理法、現塾生の成績状況など、細かいお話をさせていただき、様々なご質問にお答えします。こちらは2時間~2時間半程度のお時間を頂戴しております。

一番教室の指導に興味を持っていただき、早慶高校受験も視野に入れて、お子様が小学校の低学年のうちから様々なご相談をいただくこともしばしばあります。家庭学習に使用している教材とそれをお子様が解いたものとを実際に持参されて具体的に相談されるご家庭などもあります。

これまでにいただいたご相談にはつぎのような内容があります。いずれも小学生の保護者の方からのご質問・ご相談です。

  • 「子どもは…というタイプだが、高校受験では早慶を狙えそうか。」
    ⇒未来がわかるわけではありません。塾生(中学部)であればその先の展開についての予測ができなくもありませんが、それはそこまでに蓄積された細かいデータがあるからであり、面識のないお子様についての予測は困難です。伺った情報をもとに、早慶レベルの入試に至るまでに、タイプによってどのような場面でどういった障壁が考えられるか、それを乗り越えるにはどんなことが必要になるかといったお話はできます。精神的に成長するタイミングはひとそれぞれであり、特に、小学生の低学年の段階では先はまだまだわかりません。
  • 「早慶レベルを目指したいが、中学受験をしないと決めた場合には、どんな勉強をしたらいいのか。」
    ⇒現状の学習の様子を伺って、各学年で最低限必要になることについてざっとお話しします。小学校の低学年であれば、お子様が勉強を面白がるタイプであれば、ひとまず中学受験用の塾に通ってみることをおすすめする場合がほとんどです。
  • 「現在通っている塾で/個人で進めている学習で、算数/英語において…という行き詰まりを見せているが、そこからどのように勉強をしたらいいのか。」
    ⇒塾に通っている場合はまずはその塾の講師に相談をすべきです。一般的に「勉強に行き詰まる」という状況に関して、学習に対する取り組み方や各科目の学習の留意点などを助言することはできます。個人の学習の場合には、伺った情報をもとに、もう少し細かい助言をすることも可能です。
  • 「中学受験と高校受験ではどういった点が違うのか。」
    ⇒中学受験で早慶に合格するレベルについては中学受験専門の塾で詳しくお尋ねください。これまでの指導歴から、中学受験で結果を出せなくとも高校受験で早慶に合格している生徒たちのケースをもとに話せることはあります。高校受験についてであれば様々なお話ができます。
  • 「早慶に進学する生徒と都立上位校に進学する生徒は勉強のレベルがどのくらい違うのか。」
    ⇒学習すべき内容や内申点の重要性、入試問題の出題傾向の違いはもちろん、進学後の留意点なども含め、大手進学塾の時代からこれまでに指導をした生徒たちのケースからお話しができます。

ご相談をいただいたご家庭に対し、当塾から勧誘のお電話を差し上げることは一切ありませんので、お気軽にご相談ください。

通塾については個別説明会で詳細をご確認いただいた上で、ご家族で十分にご検討ください。お越しいただいた方々に対して当塾から勧誘をすることは一切ありません。生徒本人に興味や意志がない限り、結局は学習の継続が難しくなる塾ですので、無暗に勧誘をする利点がありません。安心してお問い合わせください。

個別説明会につきましては電話でのご予約が必要となります。恐縮ですが、お電話をいただく前に、まずは一番教室のwebサイトをひと通りご覧いただき、一番教室の指導方針や授業へのこだわり、実際に成長していく生徒たちの様子をご確認ください。

中学1年生 特設コース
「トップ・ギア」のご案内

トップギアで突き抜ける

中学受験をしてから英語を学び始めても、英検を取得していなくても、早慶高校受験には間に合います。わずか9か月で全国のトップレベルに躍り出る。これが一番教室の作戦です。例年このように結果を出し続けています。講座につきましては記載の単元名そのもので学習レベルを判断しないでください。早慶合格率100%の進学塾です。中2~高校単元の学習速度を加速するために必要な理解の基盤整備をします。

受験科目に含まれない「英語」について不安を感じる中学受験経験者も、最速で追い上げて9か月で全国のトップレベルに並ぶことができます。少々時間と手間を取りますが、さすがに、早慶中学受験で求められるほどのエネルギーは要しません。

中学受験をして中学部から入塾→中学1年生 全国模試「駿台中学生テスト」実績(2021年11月) 全国8位→中学1年生「難関チャレンジ公開模試」実績(2021年11月) 全体1位

☝【駿台中学生テスト 11月】
 英語 95点 8位/2597人中 偏差値69.5

☝【難関チャレンジ公開模試 11月】
 英語 94点 1位/1239人中 偏差値74.7

全国模試(駿台中学生テスト)のデータの見方については、ぜひ「なるほど!『駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト』個人成績表のデータの見方」をご覧ください。

中学受験をして中学部から入塾→新中学2年生「難関チャレンジ公開模試」実績(2022年2月) 全体1位

☝【難関チャレンジ公開模試 2月】
 英語 96点 1位/1222人中 偏差値78.5

「難関チャレンジ公開模試」は、早稲田アカデミー主催の「開成高・国立附属高・早慶附属高 そして都立・県立トップ高志望者が集うハイレベル模試」です。上記は動画「いつから学び始めても突き抜けることは可能」の新中2クラスのうちの1名のデータです。

つくって愉しむ立体図形

※「紹介動画」の2つ目の動画と同じ動画です。

中学1年生が、中3単元「三平方の定理」を活用し、自分で図面を引くところから始めて正多面体の内接を観察する様子です。早慶合格率100%の進学塾でありながらも、知識偏重型にならないオモシロい授業を展開します。

2022年度の「トップ・ギア講座」は終了し、4月より中1トップ・ギア・コースの授業が始まりました。以下は、来年度以降の参考資料として掲載いたします。

昨年[2021年]度より、中学1年生から学習を始める「春の準備講座」は実施していません。中学1年生からの新入塾生が通常の学習を進めるための中1クラス[春の準備講座クラス]の設置もありません。中学1年生からの通塾を希望される場合は、途中入塾という位置づけとなります。これに伴い、中学部からの入塾を希望する新中学1年生を対象とした「トップ・ギア・コース」を新たに設けています。これまでの「春の準備講座」および「春の準備講座クラス」とはかなり性質の異なるコースになります。

「トップ・ギア・コース」は、一番教室のカリキュラムに沿って小学部から3年間学習を継続しているクラスに合流することを目的とし、特殊なカリキュラムで短期間のうちに一気に追い上げるための特設コースです。小学部から学習を進めている継続クラスは小学6年生の2月の時点で、旧カリキュラム上の「中学2年生の学習範囲」に進んでいます。ここに転入するために集団で行う授業が「トップ・ギア・コース」です。

中学受験をして、中学から英語を学び始めても手遅れではありません。小学生の間に英検を取得していなくても、早慶高校受験に十分に間に合います。英語の学び方を工夫すれば、わずか9か月で全国のトップレベルに並ぶことが可能です(上記の「駿台中学生テスト」や「難関チャレンジ公開模試」の成績をご確認ください)。当然ながら少々時間と労力は要しますが、中学受験で早慶を目指す小学生ほどの負荷にはなりません。

大変なのは、一番教室で小学部から学んでいるクラスとカリキュラムを揃えることです。「トップ・ギア・コース」初年度は、中学1年生のおよそ半年でカリキュラムの調整をかける予定でしたが、土日・祝日に授業を重ねても、小学部から学習をしているクラスと大きく開いたカリキュラム差がなかなか埋まりませんでした。初年度である2021年度は12月半ばにようやく合流の見通しが立ちました。2022年度のクラスが中学受験をするなどの学習経験のある生徒で構成される場合は、カリキュラムが追いつくまでにそれほど時間を要さない可能性[土日の昼間部を費やさず、2学期まで延びない可能性]が高いです。

初年度が長期戦にもつれ込んだ最大の要因は、宿題の負荷を減らせるように授業の中で演習に充てる時間を増やしたことです。短期間で複雑な内容を効率よく吸収するためには、適切なやり方でたたみかけて演習をすることが必要になるため、やむを得ない展開ではあります。また、学習内容それ自体だけではなく、考える問題に取り組むときのコツや出題形式に合わせた解答のつくり方のコツなど、「学習」にまつわる様々なことを習得するにも時間が必要になりました。これも安易に削減できない時間です。ただし、中学受験などの経験により、こういったことがほぼ習得できているようであれば、かなりの時間短縮が見込めます。ただし、これらができていないのであれば、学習の初期段階できちんと取り組まなくてはなりません。

一番教室では、中学3年生になる頃から早慶高校入試演習に取り組めるカリキュラムを組んでいます。ここで注意すべきなのは「急いては事を仕損じる」で、「実質を伴わない学習の空回り」にならないようにしなくてはなりません。ただ単元を進める速度を上げて授業時間に詰め込むだけでは、本質までの理解を徹底できないため、入試問題や複合問題を自分で解けるまでの力が身につかないという問題を引き起こします。カリキュラムの進みが速い進学塾は数多くありますが、「実力をつけるまでの時間を授業においてしっかりとかけた上で、早期に早慶入試演習に取り組めるカリキュラム」を実現している進学塾は珍しいはずです。「歴代の塾生全員が全国模試の成績優秀者」「早慶高校受験合格率100%」を実現できているのはこのためです。一番教室では、早い段階から「理解の基盤整備」にしっかりと授業時間を割くことで、理解がどんどん深まり、結果的に授業を加速しても問題がなくなるため、中学3年生の段階では「それまでに学んだことが組み合わされた問題=複合問題」を解くことを愉しめる時間を十分にとることができるようになります。早慶高校入試の問題は、1つ1つの知識を正しく理解していればきちんと解けるようにつくられています。入試問題に取り組む段階では、1問を解くための特殊な技術を新たに学ぶわけではなく、「基礎から正しく理解をしていれば、どの問題であってもきちんと解ける」ということを確認しています。ここに至るための 「理解の基盤整備」を「トップ・ギア・コース」において行います。

「トップ・ギア・コース」は、「トップ・ギアpre講座」から始まる連続講座を受講し、入塾試験に合格した塾生を対象とした特設コースです。入塾試験は、授業で扱った内容の理解の定着を確認する目的でつくられた類題であるため、宿題の取り組みに問題がない限り、合格することはさほど難しくありません。ただし、入塾試験をクリアしたことに安堵し、そこまでの学習サイクルを崩し始めて次第に授業についてこられなくなるケースがよく見られます。中学受験の経験があるなしにかかわらず、学習をきちんと継続させた経験がない場合には、「入塾試験に合格する」よりも「入塾試験に合格した先にも慢心せずに復習に取り組み続ける」ほうが難しくなっています。

4月から開始する 「トップ・ギア・コース」は、大手進学塾における「新中学1年生対象の準備講座」とは大きく異なり、独自のカリキュラムを高密度・高速度で進めます。2022年度の授業は、少なくとも、「都立中高一貫校を目指して中学受験に取り組んでいた生徒が、勉強を中心に据えて日々しっかりと復習を重ねていれば処理ができると思われるレベル」で進めます。クラスの状況を見て可能であればそのレベルをさらに上げていきます。

コースの特殊な性質上、ある程度の学習習慣はできあがり、最低限の作業速度があり、早慶附属高校の合格を目指した上で、その先の学術研究をふまえた専門性の高い学習を進めることに興味がある生徒を募集します。速度を落として丁寧に学習を進めたい場合には、小学4年生(せめて小学6年生)からの入塾をご検討ください。そちらはかなりゆるやかです。

トップ・ギア pre講座
2/19(土)~3/2(水)
英語 4h×2
数学 4h×2
※英語追加 4h×1
トップ・ギア講座(前)
3/5(土)~3/23(水)
英語 4h×3+4h×3
数学 4h×3
※英語追加あり
トップ・ギア講座(後)
3/26(土)~4/1(金)
英語 4h×2
数学 4h×2
※春期講習会に相当
入塾試験
4/3(日)13:30~17:30
試験科目 英語・数学
試験範囲 学習範囲全て
結果連絡 4/4午前中 
トップ・ギア・コース
4/6(水)~合流まで
英語 土曜4h+日曜4h
数学 木曜4h
※英語追加あり 土日祝

「トップ・ギア・コース」に先駆けて、2月末より「トップ・ギア pre講座」と「トップ・ギア講座(前期・後期)」を開講します。すべてが連続する授業内容となります。いずれの講座も「学校行事を除いては授業を欠席しないこと」「十分に復習をした上で授業に臨むこと」「カリキュラムが追いつくまでの期間は、土日・祝日も長時間の授業となる覚悟ができていること」が受講の条件となります。

「トップ・ギア講座」は、大手進学塾の新中学1年生を対象とした準備講座とは異なり、特殊なカリキュラムで進めていく講座となるため、こちらのコースの学習速度と学習密度が合っているかを確認できるよう、最初の2週間は「トップ・ギア pre講座」という名称で無料体験期間とします。2週間の授業とその復習[宿題]に関して特に問題なく学習を進められるようであれば「トップ・ギア講座」を継続受講することができます(最低限の学習習慣が身についている場合はここで行き詰ることはありません)。

右記カレンダーをご覧ください(スマートフォンであれば、横長の画面にすると右に表示されます)。

「トップ・ギア講座」からは、英語の授業は週に2回あります。こちらの講座は前期・後期に分かれており、後期は春期講習会に相当するため、実施時間・実施曜日は変則になります。

「トップ・ギア講座(前期)」は、2022年度は3月5日(土)から3月23日(水)の期間となります。英語の授業は、土曜日17:45~21:45 (4時間)と日曜日17:45~21:45 (4時間)の週2回が基本です。数学の授業は、水曜日17:45~21:45 (4時間)です。受講者全員との相談の上で、授業時間帯を早める可能性があります。また、学習状況によっては、土日に授業時間を増やす可能性もあります。

「トップ・ギア講座(後期)」は本来は春期講習会期間にあたるため、12:45~16:45 (4時間)の時間帯で授業が入ります。英語は3月26日(土)・30日(水)、数学は3月28日(月)・4月1日(金)となります。

「トップ・ギア pre講座」を受講する時点での入塾テストはありません。真剣に学びたい生徒であれば、どなたでも受講できます。「トップ・ギア pre講座」と「トップ・ギア講座(前期・後期)」を受講していただいた後に、そこで学習した内容の定着を確認する目的で「入塾試験」を実施します。出題範囲は、こちらの連続講座で学習した内容すべてになります。毎回の授業内容を復習していれば問題なく合格できる内容です。「入塾試験」の結果は翌日の午前中に連絡します。試験の結果分析とともに入塾の意志確認をする生徒面接を行い、そこから「トップ・ギア・コース」の授業が始まります。

2022年度の中学1年生は本来、18:00~21:00の時間帯で月曜日に数学、金曜日に英語の授業がありますが、「トップ・ギア・コース」は、小学部から通塾している「継続クラス」のカリキュラムに追いつくまでの期間は、授業曜日と時間帯が変則になります。英語は土曜日と日曜日に、数学は水曜日に、17:45~21:45の時間帯で授業を行います。ただし、2021年度の「トップ・ギア・コース」の進度をひとまずの指標として、合流時期が遅れそうな場合には、土日の14:15~の時間帯や祝日も活用して授業をしていくことになります。いずれの科目についても、カリキュラムが追いついた時点で、継続クラスに合流します。

「トップ・ギア講座」および「トップ・ギア・コース」において実際に授業料が発生しているのは、1週間に各科目3時間分です。継続クラスと同じ費用ですが、学習の負荷が非常に大きくなります。「生徒のがんばり」が対価となっているとも言えます。1週間で各科目3時間を超えた授業の時間(追加授業)に費用は発生していませんが、カリキュラム調整に必要な授業であるため、基本的に全員参加となります。カリキュラムが揃うまでは、部活動・習い事などの調整をお願いしています。

一番教室では、基礎力を養成する段階では、様々な要素が複雑に絡んだ、通常の学習単元名には分類しにくい内容を扱っています。関連する知識であれば、中学指導要領で中学2~3年生の範囲に分類されるものの導入部も含めて扱うことから、密度の濃い内容となっています。そのため、学習単元名だけで進度を把握されることが難しいのが実情です。難度が高いとされる複合問題や入試問題を自力で解けるようにするために、「正しい理解をしちんと積み上げる」ことに主眼を置いて細部までしっかりと教えています。単元名をいくつも列挙してカリキュラムの進度を速く見せることが重要だとは考えていません。中学1年生・中学2年生が終わる時点で学力レベルがどれだけ高いところにあるのかが受験結果に大きく影響します。早慶合格率100%の理由です。「トップ・ギア講座」を含め、中学部からの転塾を希望される場合にはその点にご注意ください。

時間割・費用のページの「入塾時期とクラスの合流」に小学部から通塾するクラスに追いつくまでの流れが示されています。


トップ・ギア 英語 指導のポイント

プレ講座旧「中1春の準備講座」の約4回分の内容に相当します。本格的な英語学習を始める前に、先々の単語の読み書きの負担を激減させる便利な技術を身につけます。初めて目にする単語であってもスラスラと読める技術をわかりやすく指導します。進捗状況によっては「トップ・ギア講座」の前期の学習内容に進みます。

前期・後期旧「春の準備講座クラス」の2か月分の内容に相当します。「英語⇄日本語」と、文化をまたいで、2つの言語を自在に変換する面白さを体験できます。授業はすべて英作文で進めます。英語を退屈な暗記科目にせずに、法則性を理解して組み合わせる「パズル・ゲーム」としてとらえる新しい学習法です。「どうして?」を考えながら論理的に考えることを愉しめる、数学好きの生徒とは特に相性の良い英語教授法です。

英語は、これまでに本格的な学習経験がないほうがかえって学力が伸びやすい傾向にあります。(英検に向けた学習を経験している生徒には、選択問題をなんとなく答えられる、文章に書いてあることがなんとなくわかる、というような「なんとなく理解する勉強法」で学習をしてきた生徒が非常に多く、これが「しっかりと理解をし、論理的に考え、きちんと活用する」という勉強の妨げになっています。)

英語の知識がゼロの状態から学習を初めても、最も効率の良いやり方で、英文の暗記を一切せずに、自在に英文を組み立てられる力が楽しく身につきます。まったくの初学者であっても、9か月ほどで、全国模試(駿台中学生テスト)において圧倒的な高得点を記録するようになります。

中学受験の準備で英語に時間を割けなかった生徒も、小学校で習う英語がちんぷんかんぷんという生徒も、それ自体は特に心配はいりません。進捗状況によっては「トップ・ギア・コース」の学習内容へと進みます。

トップ・ギア 数学 指導のポイント

プレ講座旧「中1春の準備講座」の約6回分の内容に相当します。基本的な整数・分数・小数の計算の確認から始まり、先々の単元において計算の工夫ができるようになる「計算技術の土台」を身につけます。

前期・後期旧「春の準備講座クラス」の3か月分の内容に相当します。「トップ・ギア pre講座」で学習した内容を活用して、1次方程式、連立方程式(中2単元)、1次方程式と連立方程式の文章題を学習します。文章題を算数ではなく、方程式で解いていくための式の組み立て方を学習していきます。

小学部から学習を継続している「中1継続クラス」の生徒、つまり、中学受験を経験していない生徒であっても、中学受験経験者に交じって全国模試である「駿台中学生テスト(11月)」において偏差値69.6を出しています。安定した学力の土台があるからこそ出せる数値があります。中学受験をしていなくても中学受験経験者と肩を並べて、中学受験経験者であれば「数学」にうまく切りかえて、早慶附属高校入試に向けてここから結果を出していくために、まずは基盤づくりに取りかかります。

トップ・ギア・コース

「トップ・ギア pre講座」

《2月の予定》

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
20
21
22
24
25
28
3/1
期間 2/19(土) ~ 3/2(水)
日時 英語 土曜日 17:45 ~ 21:45
   (2/19, 2/26)
英語 日曜日 17:45 ~ 21:45
   (2/27)
数学 水曜日 17:45 ~  21:45
   (2/23, 3/2)
内容 英語
発音とつづりの法則(phonics)
be動詞の文の組み立て(導入)
数学
小学校の復習:計算技術
中1単元:正負の数と文字式
中3単元:展開
単元名そのもので学習レベルを判断しないでください。早慶合格率100%の進学塾です。中2~高校単元の学習速度を加速するために必要な理解の基盤整備をします。
※ 無料体験期間です。「トップ・ギア・コース」の学習速度が合っていることを確認してください。
※ 進捗状況によっては「トップ・ギア講座」の学習内容に進みます。

「トップ・ギア講座 前期」

《3月の予定》※前後期

 
1
3
4
7
8
10
11
14
15
17
18
21
22
24
25
27
29
31
2
期間 3/5(土) ~ 3/23(水)
日時 英語 土曜日 17:45 ~ 21:45
   (3/5, 3/12, 3/19)
英語 日曜日 17:45 ~ 21:45
   (3/6, 3/13, 3/20)
数学 水曜日 17:45 ~ 21:45
   (3/9, 3/16, 3/23)
内容 英語
be動詞の文の組み立て
be動詞の否定文・疑問文と答え方
一般動詞の文の組み立て(導入)
数学
中1単元:1次方程式の解法
中2単元:連立方程式の解法
単元名そのもので学習レベルを判断しないでください。早慶合格率100%の進学塾です。中2~高校単元の学習速度を加速するために必要な理解の基盤整備をします。
※ 進捗状況によっては「トップ・ギア講座(後期)」の学習内容に進みます。
費用 41,250円

「トップ・ギア講座 後期」

期間 3/26(土) ~ 4/1(金)
日時 英語 12:45 ~ 16:45
   (3/26, 3/30)
数学 12:45 ~ 16:45
   (3/28, 4/1)
内容 英語
一般動詞を用いる文の組み立て
一般動詞の否定文・疑問文と答え方
複数形を用いる文の組み立て
数学
中1単元:文字式の利用
中1・中2単元:文章題
単元名そのもので学習レベルを判断しないでください。早慶合格率100%の進学塾です。中2~高校単元の学習速度を加速するために必要な理解の基盤整備をします。
※ 進捗状況によっては「トップ・ギア・コース」の1学期の学習内容に進みます。
費用 27,500円

入塾試験

日時 4/3(日) 14:00 ~ 17:30
※ 英語・数学の2科目について、ここまでに学習した内容の定着を確認します。

入塾試験結果連絡 入塾面接

期間 4/4(月) ・ 4/5(火)
※ 生徒と講師の面接です。入塾試験の結果分析と入塾の意志確認をします。

「トップ・ギア・コース」

期間 4/6(水) ~ 合流まで
日時 英語 土曜日 17:45 ~ 21:45
   日曜日 17:45 ~ 21:45
数学 水曜日 17:45 ~ 21:45
※ カリキュラムが追いつくまでは、上記の授業時間に加えて、土・日、祝日を活用して授業を進めます。
※ カリキュラムが追いつき次第、継続クラスに合流します。授業は数学(月)と英語(金)に、授業時間は18:00~21:00に変更となります。

「トップ・ギア・コース」は、一番教室で小学部から通塾している「中1継続クラス」に中学部から編入するための特設コースです。「トップ・ギア pre講座」から始まる連続講座を受講し、入塾試験に合格した塾生を対象としています。まずは、無料の「トップ・ギア pre講座」をご受講いただき、学習速度と学習密度が合っているかどうかを確認してください。

講座の受講を希望される場合には、お電話にて「個別説明会」をご予約ください。「トップ・ギア pre講座」は、一番教室の特殊なカリキュラムに組み込まれた講座のひとつであるため、一番教室の指導方針および教授法をご理解いただいた上で講座をお申し込みいただけるよう、「個別説明会」を設けています。「個別説明会」は保護者のみの面接となり、生徒は同席できません。お越しいただくのはおひとかたで問題ありません。2時間半程度のお時間を頂戴します。一番教室の特殊なカリキュラムや授業構成、ひとつひとつの授業の展開のさせ方について、実際に使用する教材をご覧いただきながら、個別に細かくご説明をさし上げます。塾生の学習の取り組みの様子もこちらでご確認いただけます。運に頼らずに早慶附属高校に合格できる理由も納得していただけるはずです。「個別説明会」では学習相談も可能です。

一番教室の授業は少人数・定員制であるため、各講座の当日申し込みはできません。「個別説明会」は電話でのご予約が必要となります。恐縮ですが、お電話をいただく前に、まずは一番教室のwebサイトをひと通りご覧いただき、どのような指導を行う塾であるのかをしっかりとご確認ください。

大きな試練を乗り越えていくため、トップ・ギア・コースは精神的にも大きく成長を遂げる良い機会にはなります。しかし、学習習慣ができていない場合などは、速度を落として余裕を持たせるために、可能であれば小学部からの通塾をご検討いただくことをお勧めします。また、空回りする中学受験になっている場合には、きちんとした学習習慣が確立できていないため、早慶レベルの高校受験に活かせるメリットが少なくなっています。過熱する中学受験に振り回されることなく、冷静に状況を分析して、長期的な視野で学力を伸ばす方法を模索することも大切です。特に、男子の場合は、早慶合格の可能性を高校受験まで含めて柔軟に検討するのも悪くない手です。小学部からの継続生は中学部を迎えてからかなりの余裕が生まれ、学習は大変順調に進んでいます。

中学部体験授業のご案内

一番教室の中学部は、早慶附属高校合格に向けた本格的な学習を、速度を上げて進めています。中学3年生の1学期には早慶附属高校入試の過去問題演習に取り組める特殊なカリキュラムです。入試の過去問題を解いて得点にしていく様子を「考える教材と授業」のページの冒頭の動画「早慶入試演習 数学7月 H21早大本庄」「早慶入試演習 数学9月 H24慶應義塾」「早慶入試演習 英語9月 H24慶應志木」でご確認いただけます。毎回の学習内容の密度が濃く、授業を1回欠席するだけで学習ペースを取り戻すまでに数週を要することもありえます。この流れに途中から合流することは決して容易ではありません。学力を着実に伸ばす指導により、クラス全体の学力がどんどん上がっていくため、恐らく、どこの塾よりも途中入塾が難しい塾であると思われます。中学2年生の夏期講習会以降からの入塾には、カリキュラム調整に1年近くかかります。体験授業では、クラス授業に参加をしても授業内容を理解できないことがほとんどです。そのため、クラス授業以外に、個別に進度調整に向けた授業を行い、一番教室の授業を体験していただきます。基礎学力に問題があり、カリキュラムの調整に膨大な時間を割かれることが見込まれる場合には、体験授業の途中でお断りすることもあります。学年が上がるにつれ、学習の負荷が大きくなりますので、できるだけ早い時期にご検討ください。

中学部において、学力の伸び悩みを理由に転塾を検討されている場合は、クラス授業への合流には非常に大きな困難を伴いますので、ご注意ください。複数のテストを受験していただき、講師が現状の学力、失点の原因、学習の問題点などを細かく分析します。そこから本人の意気込み、ご家庭の熱意なども検討材料として含め、体験授業の期間などを決定させていただきます。これまでのところ、学力の伸び悩みを理由に転塾を試みてクラス授業の合流までこぎつけたケースは、残念ながらほとんどありません。ステップアップを意図した転塾は、生徒本人の意志と粘り強さがあれば、合流も十分に可能です。

無料体験授業の期間は基本的に3週間です。この期間で、授業への参加のし方、ノートの取り方、宿題や復習の取り組み方、確認テストに向けた準備のし方など、学習を継続させるために必要になることを一緒に確認していきます。宿題を含めた一番教室の学習サイクルを体験していただきます。体験授業終了後に定着度を確認する試験があります。この結果と併せて入塾の可否を判断します。

一番教室の授業は少人数・定員制であるため、受講人数に制限がございます。当日の飛び入り参加はできません。電話でのご予約が必要となります。また、無料体験授業を開始する前に、保護者様との面談の機会を個別に設けさせていただきます。こちらは2時間半程度のお時間を頂戴します。面談において、独自開発の教材をご覧いただきながら、一番教室の指導方針、特殊なカリキュラム、独自の授業展開、学習管理法、現塾生の成績状況など、細かいご説明をいたします。そこからご家族でご検討ください。お越しいただいた方々に対して一番教室が無理に入塾を勧誘することは一切ありませんので、そちらもご安心ください。

恐縮ですが、お電話をいただく前に、まずは一番教室のwebサイトをひと通りご覧ください。人数に制限があることに慌てられて、特殊な進学塾であることを確認されないままにお問い合わせをいただくことがしばしばございます。早慶附属高校に合格することを最終目的とはせず、特殊なカリキュラムを組んで、合格したその先の学術研究に生かせる準備も進めていく英語・数学の専門塾です。一般の学習塾とは異なり、学習の負荷も大きくなる塾です。学力の立て直しを希望される場合や共通問題を実施する都立高校を第一志望とされる場合には、こちらの塾は適切な選択肢とは言えません。塾の選択は、受験に向けたパートナー選びでもあります。慎重にご検討いただくことが大切です。塾をころころと変えることは決して良いことではありません。お子様の今後の学習にも大きく影響します。