ボクらの知っている 一番教室はこんな塾

一番教室の中学部に在籍する生徒たちにアンケートを実施し、一番教室について自由に意見を述べてもらいました。アンケートの一部を紹介いたします。

あなたが考える「一番教室の特色」とは?
「授業の時間が長い。」「授業がわかりやすくてとても面白い。」

▲平常授業は中1は3時間、中2は3時間半です。講習会は4時間の授業です。じっくり考えて問題に取り組み、丁寧な解説を受けられる時間も、各自が間違えた問題について分析をする時間も捻出できます。

「少人数制で、授業のカリキュラムが他より速いところ。」

▲中1の前半は基盤づくりに時間を割きます。高度な学習を進めていくための素地がこの時期に整います。そこから一気に加速して、中3を迎える頃には入試の過去問題演習ができるようになります。

「早い段階から先の範囲を進めていって、中3になって慌てて新しい範囲を学習することがない。」

▲中1の後半から授業の速度がぐんと上がります。学習内容の密度も非常に濃くなり、勉強の負荷は自然と大きくなりますが、学力の土台が堅固であれば特に問題は生じません。中2の冬を超えると総合問題演習による総復習と入試の過去問題演習とを進めつつ、将来の専門的な学習につながる発展内容の学習を進めていきます。

「少人数なので質問が簡単にできる。」「先生とのコミュニケーションがとりやすい。」

▲少人数クラスで、担当の入れ替わりがない一番教室では、「専門の講師による3年間の一貫した指導」を実現できます。これが、高い学力を築く上で非常に重要な役割を果たします。ただし、一番教室は「手取り足取り教える補習塾」とは違います。塾生はこの環境を積極的に活用して各々の能力をさらに伸ばしていきます。

あなたが考える「一番教室の数学の特色」とは?
「難しい問題や、考える問題を、しっかりと考え抜いて解いていくところ。」

▲平常3~4時間の授業が、しっかりと考え抜く時間的な余裕をもたらします。実際に立体模型を組み立てて調べてみるような、「なるほど」と言わせるしかけがたくさんあります。

「解き方や公式の理由まで追求できるため、より深く理解できる点。」

▲公式や法則を「知っているだけ」では不十分です。しっかりと理解をすることで、知識を「実際に使いこなせるレベル」に到達できます。そうなると難問に取り組む楽しみが増します。

あなたが考える「一番教室の数学の面白さ」とは?
「最短で答えを出す手段が見つけられる上に、自分の知識欲に合わせてどんどん新しいことを示してくれる点。」

▲「その1問を解く力」ではなく「どの問題でも解ける力」を身につけることを狙います。問題を解く道具となる1つ1つの知識や技術を知りつくし、問題を解く際の着眼点や要点をきちんとおさえることで、難しく見える問題でも魔法のように解けます。ただし、一番教室は、身に着けた知識や技術を駆使して「ひたすら考え続けること」を愉しめるように授業を組み立てているため、解答のテクニックにばかり興味を示す生徒には全く向いていません。

「図形の授業で実際に立体をつくって実験したり考えたりできること。」

▲難関校の受験に向け、精度や速度を上げる訓練を重ねるのは当然のこと、知的好奇心を刺激する面白い問題を取り揃えて「数学を使って考えること」を楽しむ機会も提供しています。カリキュラムの進みを早めることにより、中2のうちに、三平方の定理を活用して、平面の情報から立体図形を自分でつくりあげることもできます。頭の中で組み立てた立体をもとに、カラーの工作用紙に自分で図面を引き、試行錯誤を重ねながら完成させます。

あなたが考える「一番教室の英語の特色」とは?
「英文を暗記するのではなく、その仕組みを分かりやすく教えてくれるところ。」

▲しくみを理解して自在に使いこなせることが重要です。英文の丸暗記に頼る学習法では応用の幅が狭められ、伝えたいことを自由に表現することが難しくなります。丸暗記のための労力をほかに注ぎましょう。

「レベルが高く、大学生と同じ内容を勉強すること。」

▲英語は単なる暗記科目ではありません。一番教室では英語を知的なパズル・ゲームとして楽しみながら、実際に使えるレベルにまで仕上げていきます。大学入試問題も、楽しみながら解ける学力が身につきます。

あなたが考える「一番教室の英語の面白さ」とは?
「英語を理系的に教えてくれるので、暗記ではなく、考えて問題を解くことができる。また、中1の単元からすべて、受験に活用できるため、無駄なく学習できる点。」

▲数学好きの生徒たちには、英語のパズル・ゲーム的な要素が面白く感じられます。一番教室の英語は、数学の難問を解くように、身に着けた知識を駆使して論理的に答えを導き出します。文法力を最大限に活用して、読解問題にも応用させていきます。

「いろいろな単元を組み合わせた問題を解くので、力がメキメキつく。」

▲英文法の理解はそれほど難しくありません。視覚的に理解しやすくなる工夫も加え、英語のしくみをわかりやすく、パズル・ゲーム感覚で教えていきます。しくみを理解して自在に使えるからこそ、全国模試において一桁の順位も出ます。

この塾にあなたのライバルはいますか。
「一応いる。勉強以外にスポーツをやっているのに、テストなども点を取っていてすごいと思っているから。」

▲学校の部活動やクラブチームの活動と両立させる生徒も中にはいます。勉強の優先順位を下げずに両立させるには、知的好奇心や大きな志、強い意志や時間管理などの工夫、そして実行力が必要になります。

「みんな同じ立場にいるので、みんながライバルだと思います。」

▲授業や模擬試験において競い合う相手でもあり、同じ目標に向かって突き進む同志でもあります。切磋琢磨し、ときに支え合って、幾多の試練を乗り越えて共に合格を掴みます。

あなたが考える「一番教室の強み」とは?
「周りが全員早慶を目指しているため、モチベーションが高く良い勉強空間で授業を受けられる点。」

▲知的好奇心が旺盛な生徒たちを退屈させない授業があります。興味だけで終わらせず、理解した内容を着実に積み重ねるしくみをつくることで抜群の成績を出します。このサイクルで集団のレベルが向上し続けます。

「ひとりひとりに向き合って的確なアドヴァイスをしてくれる。

▲学力を大きく伸ばすためには譲れない部分があり、要求が高くて厳しいと感じることもあるようですが、継続した取り組みにより圧倒的な得点力を手にできることがわかっている生徒たちは、建設的な努力を重ねます。

一番教室に通って良かったと思う点とは?
「中身の濃い経験を得られる場面が多いので、頭が良くなるだけではなく、人生経験を積む場としても活用できる点。」

▲全国模試で抜群の成績を出したり、授業内で難問が解けるようになっていく手ごたえを感じたりすることで、自分の目標とするものが射程圏内に入ってくることが実感できます。塾生には、受験で合格を掴む準備の傍ら、受験の先にある自分の将来の可能性についても考えてもらいます。社会人講師を招いてキャリアガイダンスを開き、生涯に渡って学び続け、自分の成長のために挑戦し続ける姿勢の大切さを伝えています。

「上を目指すことがどういうことか知れたこと。」

▲本当に高いレベルを目指して進めていく勉強とは、当然ながら「他から指示や強制をされる受け身の勉強」でも「周囲から褒められることを期待して取り組む勉強」でも「思考を伴わずに量ばかりをこなす勉強」でもありません。「自分の中から湧き出る興味や関心を原動力に、進歩できる自分に投資をすべく、目標実現に向けた最善策を模索し続ける、自律した勉強」です。自らの行動を常にプラスの方向に転換していく姿勢が大切です。

「同じやり方で演習量をとれば抜群にできるようになる。」

▲どんなに力を入れて取り組んでも、いくら時間をつぎ込んでも、実際に成果が出なければ面白くもなりません。成果を出せる勉強法を身に着け、継続して取り組むことができれば、自然と学力は伸び、抜群の結果を楽しむことができます。そこから好循環が始まります。

「やるべきことをしっかり勉強すれば必ず結果が出るところ。」

▲好き嫌いやその時々の気分に振り回されることなく、「これに取り組むことで自分がステップアップできる」と前向きにやり遂げるエネルギー、その姿勢を継続させるエネルギーがあり、取るべき方策が正しければ、確実に結果に結びつくのは当然です。

学力がついていると感じるのはどんな時ですか。
「常日頃。」

▲早慶附属高校の受験において結果を出すための指標となるのが、授業内で実施する確認テストの結果です。ここで合格ラインを維持できれば、模擬試験はもちろん、受験においても確実に結果を出せるようになります。

「模試の結果が返ってきて全国上位になっていたとき。」

▲全国模試である駿台学力テストにおいてチーム[クラス]全員が全国順位一桁に入る経験をしています。授業内の確認テストの高得点よりも、全国模試において結果が出る方が、やはり達成感が大きいようです。

2月9日から3日間、 受験をする中3生に密着し、入試の雰囲気を味わってみて感じたことを教えて下さい。
「不安な様子がなかった。」「普段と同じだった。」

「普段と変わらず、いつも通りの生活をしていてすごいと思った。」

ここまで2年間[3年間]通塾して気づいたことを教えて下さい。
「中1から学習する全てが中2以上のカリキュラムに通じている。こまめに復習していくことが大切。」

▲一番教室の中1のカリキュラムは、高度な学習を進めるための基盤づくりに時間を大きく割きますが、時間を浪費することはありません。実際に扱う問題は決して平易とは言えず、常に「考えること」が求められます。「中1単元」として分類しうるものは発展内容であっても扱います。それが「中2・中3の難関模試や入試で出題される1問」になることもしばしばです。また、中1で扱う問題演習はすべて中2以降の学習に結びつくように計算されて組まれています。複雑な内容を分解して理解しやすく教えていくため、復習のサイクルを維持できれば、堅固な土台に知識の塔を築くことができ、学力は飛躍的に伸びます。

「一見、多そうに見える宿題をこなすことで、定着力が超あがること。」

▲学ぶ内容が高度に複雑化すればするほど、「1つ1つの技術の特性を正確に理解して自在に使いこなせるレベル」に至るまでに要する時間も、つぎ込まなくてはならないエネルギーも、いずれも大きくなります。中1の後半からは授業を進めていく速度が急激に上がるため、1回の授業に対して求められる復習量も自然と増えます。その復習に丁寧に取り組むことにより、圧倒的な学力が着実に身につきます。それを誰もが目に見える数値で実感します。動画「入塾を検討される皆様へ」でも、余白を大きく設けた教材に、細かい解説を書き添えながら問題演習に取り組み、復習を重ねる塾生の様子をご覧いただけます。

一番教室はどんなひとにお勧めですか。
「常に自分の状況を把握できる人。自分の行動に責任が持てる人。考えるということに楽しみを感じられる人。」

▲高い目標を設定し、高度な学習内容を本格的に扱う授業を展開することから、この塾で学び続けるためには、精神的な成長が欠かせません。卒塾生から塾生に贈られたメッセージの中に「克己心」という言葉があります。学習状況について保護者を介さないと相談ができなかったり、目標到達のためにエネルギーをつぎ込むことを惜しんだり、楽な手段ばかりを探し求めてなすべきことから逃げ出してしまったりするようでは、この塾の学習は継続できません。

「考えることができて、それを楽しいと思える人。」

▲答えに辿りつけそうもない難問であっても、考えることを決して諦めず、様々な角度から検証を重ね、失敗から学んで工夫を凝らして答えを模索し続ける…これを愉しめる生徒たちに向いている授業です。正解であるかどうかにばかり気を取られたり、できない自分に嘆いてばかりだったり、状況を改善するための努力を惜しんだり、失敗を恐れて挑戦を回避したり…というタイプには向きません。困難な状況にも前向きな姿勢で立ち向かっていくエネルギーが必要です。

「紹介動画・特色」のページにある動画「入塾を検討される皆様へ」はこちらの塾生の声をもとに作成しました。

小学部の生徒は上記のアンケートには含まれていません。小学部の様子は「小学6年生クラスの紹介」「小学4年生クラスの紹介」の項目をご覧ください。