早慶附属高校合格率これまで100%。全国模試の数値においても確認できる高い学力。英語・数学専門塾「一番教室」

早慶高校受験において着実に結果を出せる学習法があります。早慶を真剣に志望している生徒、全国のトップレベルの数値を記録してみたい生徒、純粋に勉強を愉しみたい生徒を募集しています。一番教室の卒塾生のほとんどが中学受験の経験がまったくない生徒です(私立中学を受験したことがある生徒は1名のみです)が、早慶を真剣に志望している中学受験経験者も募集しています。

一番教室では、転居が必要となるような系属校は受験していません。東京都市圏の早慶附属高校の合格実績となります。小学生・中1から継続して指導をし、これまでの早慶附属高校合格率は100%です。好機がめぐってくるのを願うのではなく、自らでその機会をつくり出していく姿勢、これがあるからこそ、成功を手にする確率も高まります。

合格発表当日

「早慶に合格する理由」のページでご覧いただいていた「結果を出せる 考え抜く力」のその後(合格発表2020)です。慶應義塾高校の合格発表当日に合格者掲示板に向かうまでを2年8か月前の自習室で宿題に取り組む姿と合わせてご覧ください。

中学受験の経験が一切なくとも、考えることを愉しめる姿勢と粘り強さがあれば、着実に合格に近づいていきます。

  • 動画&一番教室の概要
    1.動画「合格発表当日」jump
    2.動画「中2早慶入試演習
    慶應義塾H24英語」jump
    3.動画「図面を引いてつくって考察
    正四面体の外接球」jump
    4.動画「合格発表当日 2018」jump
  • 高校受験 合格実績 jump
  • 全国模試実績 駿台中学生テスト・
    駿台高校受験公開模試 jump
  • 早慶附属校合格を目指す、
    生徒・保護者の皆様へ jump

早慶高校の受験に向けて英語・数学を中学1年生から指導した生徒が早慶附属高校に全員合格

早慶高校受験に向け、小学6年生あるいは中学1年生から英語・数学を指導した生徒の全員が早慶附属高校に合格しています。慶應義塾志木高校・慶應義塾高校の合格率もこれまで100%です。卒塾生の大半が中学受験の経験が一切なく、基礎からしっかりと学んで学力を伸ばしています。第1志望である都立日比谷・都立西・都立戸山、あるいは開成高校に進学した場合を除いて、早慶志望者の全員が第1志望の早慶附属高校に進学しています。ぎりぎりの合格を願うのではなく、早期に合格の軌道に乗り、学力に余裕を持たせて受験を迎えます。「早慶合格のその先」を見据えて本気で学力を伸ばしたい生徒のための特殊なカリキュラムを提供します。

高校受験で早慶を狙う受験生の中でも上位に位置できるような学力を手にするには、一見すると遠回り、しかし実際には最短のルートとなる学習法があります。

中2早慶入試演習
慶應義塾H24 英語

小学部から学習を始め、中学2年生の10月末には早慶高校受験の入試過去問題の演習に取り組めるカリキュラムです。動画は英語入試演習の第2回目にあたる慶應義塾高校H24の授業風景です。

ゼミ形式の授業に入る前段階として、ひとりひとりの解答能力を上げるべく、長文の徹底解説と出題パターンごとの対処法の整理にしっかり時間を割きます。これまでに学習した知識・技術のすべてが活用できることが実感でき、パズルのピースがつぎつぎとはまっていく感覚を楽しめます。

中学2年生のこの時期では、速度・精度がまだまだ十分ではないため、時間内で5~6割、時間を延長しても8割~8割5分の得点です。文法問題に関してはすでに得点源にできていますが、全体的に時間が足りなくなることと、読解に関しての技術がまだまだ粗削りであることが課題です。ここから仕上げていきます。

図面を引いてつくって考察
正四面体の外接球

歴代の塾生全員が早慶高校に合格している一番教室。受験知識偏重型ではないオモシロ授業を展開します。

少人数制授業の強みを活かし「見て、触れて、考える」という機会を積極的に設けます。各自の机の上で半球になみなみと水を注ぎ入れて楽しそうに観察する様子をご覧ください。

早慶附属高校の合格を安定して実現させるのは「成功のパターンを必要な場面で確実に再現できる力」です。その再現性の高さを「将来を見据えた熟練の指導」と「効果を意識した学習の継続」により実現します。運に頼るような受験では、確実な結果は期待できません。好ましい出来事が起こるのをただ待つのではなく、自らでそれを引き起こす。これが一番教室の志すところです。

合格発表当日 2018

向かい風の中、慶應義塾高校の合格発表掲示板へと向かう受験生。

彼は合否結果をwebではなく、自ら赴いて掲示板で確かめます。(2018)

「小学4年生から丁寧に学習を進め、中学2年生の秋には早慶高校受験の入試過去問題に取りかかることができるカリキュラム」をようやく実現しました。小学3年生の秋から「あまり要領のいいタイプとは言えないので早めに準備を始められる塾を探しています」とお問い合わせいただき、幾多の試練を乗り越えて現在中学2年生です。来年はついに受験学年を迎えます。

中学3年間、あるいはそれ以上の年月をかけて専門性の高い内容をじっくりと学び、着実に学力を伸ばし続けることにより、鍛え上げた実力で合格を手にします。一番教室が目指すのは「早慶高校合格のその先」を見据えた指導です。

高校受験 合格実績


2014年 早慶附属高校 合格実績

慶應志木合格率100%
1次 2次

(受験者2名)

(受験者2名)
慶應義塾合格率100%
1次 2次

(受験者3名)

(受験者3名)
早稲田実業合格率100%
-

(受験者3名)
早大学院 合格率100%
-

(受験者1名)
早大本庄
1次 2次

(受験者3名)

(受験者3名)

中学1年生から受験指導をした卒塾生(2名)と小学6年生から受験指導をした卒塾生(1名)の全員が早慶附属高校に複数合格しています。3名とも中学受験をしていない生徒たちです。上記の3名はそれぞれ、慶應義塾志木高等学校、慶應義塾高等学校、早稲田大学高等学院に進学しました。

2月7日以前の受験の市川学園・立教新座、2月12日の青山学院・明大中野についてもすべて、受験者全員が合格しています。

このほか、単科受講生についても、複数名が早慶附属校に合格をしています。

2015年 早慶附属高校 合格実績

慶應志木合格率100%
1次 2次

(受験者6名)

(受験者6名)
慶應義塾合格率100%
1次 2次

(受験者6名)

(受験者6名)
早稲田実業
-

(受験者7名)
早大学院
-

(受験者 名)
早大本庄
1次 2次

(受験者7名)

(受験者5名)

英語・数学を受講した早慶クラス(男子6名・女子1名)の全員が早慶附属高校に複数合格しています。上記の7名は、第1志望の都立高校、もしくは慶應義塾高等学校に進学しています。私立中学の受験経験者が1名、都立中高一貫校のみの受験経験者が2名、中学受験をしていない生徒が4名です。

推薦合格者は数字に含めていません。また、単科受講生についても、複数名が早慶附属校に合格しています。「早慶附属高校入試に向けたカリキュラムに沿って英数を継続して指導できれば、早慶附属高校にきちんと合格できること」を分かりやすく示すために、推薦合格者や単科受講生を上記の合格の数に含めていません。ここでは「英語・数学の2科目を最後まで履修していること」「筆記試験の結果で合格を決めていること」の2つの条件を満たした合格者の数を公表しています。

2月7日以前の受験の市川学園・立教新座、2月11日の豊島岡女子学園についてもすべて、全員が合格しています。

※早稲田大学高等学院は慶應義塾志木高校の2次受験により受験者がいませんでした。

2015年 都立高校 合格実績

都立日比谷

(受験者2名)
都立西

(受験者2名)
都立戸山

(受験者1名)
都立新宿

(受験者1名)

2015年卒塾生は、都立を第一志望に据える生徒が多数在籍していました。都立中高一貫校の受験で悔しい思いを経験した生徒が多く在籍したためです。全員が第一志望の都立高校に合格し、第一志望の高校へと進学しています。

2016年・17年 中3クラスは設けておりません

学力の立て直しのために個別指導をお引き受けした方々からは、無事に早慶に合格したという嬉しいご報告をいただいております。

現在は、早慶附属高校の受験に向けた生徒の募集を本格的に再開し、中1から継続して指導をしてきたクラスがあるため、個別指導のご依頼はお引き受けしておりません。

2018年 早慶附属高校 合格実績

慶應志木 合格率100%
1次 2次

(受験者1名)

(受験者1名)
慶應義塾 合格率100%
1次 2次

(受験者1名)

(受験者1名)
早稲田実業
-

(受験者 名)
早大学院
-

(受験者 名)
早大本庄 合格率100%
1次 2次

(受験者1名)

(受験者1名)

中学1年生から受験指導をした卒塾生(1名)が、受験をした早慶附属高校のすべてに合格しています。

2月7日以前の受験の栄東(東・医/S特待)・立教新座を含めてすべての受験校に合格しています。

2018年春の卒塾生は2名です。小学6年生から受験指導をした、もう1名の生徒についても、推薦で早慶附属校に合格を決めています(「卒塾生の声」をご覧ください)。卒塾生の2名ともが中学受験の経験がない生徒です。これまでと変わらず、早慶附属高校の合格率は100%になっています。

2019年 中3クラスは設けておりません

この学年は残念ながら中3まで学習を継続した生徒がいないため、中3クラスがありませんでした。

2020年 早慶附属高校 合格実績

慶應志木合格率100%
1次 2次

(受験者2名)

(受験者2名)
慶應義塾合格率100%
1次 2次

(受験者2名)

(受験者2名)
早稲田実業
-

(受験者 名)
早大学院
-

(受験者 名)
早大本庄 合格率100%
-

(受験者2名)

小学6年生から受験指導をした卒塾生(2名)が、受験をした早慶附属高校のすべてに合格しています。いずれも中学受験の経験がない生徒たちです。

2月6日以前の受験の栄東(東・医/A特待)・立教新座・明大中野を含めて受験校すべてに合格しています。

早稲田実業は慶應義塾高校の1次試験日との日程重複により、早稲田大学高等学院は慶應義塾志木高校の2次試験日との重複により、受験者がいませんでした。

2021年 早慶附属高校 合格実績

慶應志木合格率100%
1次 2次

(受験者1名)

(受験者1名)
慶應義塾 合格率100%
-

(受験者1名)
早稲田実業
-

(受験者 名)
早大学院
-

(受験者 名)
早大本庄 合格率100%
-

(受験者1名)

中学1年生から受験指導をした卒塾生(1名)が、受験をした早慶附属高校のすべてに合格しています。この年度は学習を継続した生徒が1名でした。中学受験の経験がない生徒です。一番教室では、好成績に過信することなく学習を継続できる生徒を募集しています。

2月7日以前の受験の栄東(東・医/A特待)・立教新座を含めて受験校すべてに合格しています。

今年もこれまでと変わらず早慶附属高校の合格率は100%です。

今年度の慶應義塾高校は、2次試験(面接)の実施はありませんでした。

早稲田実業は慶應義塾高校の1次試験日との日程重複により、早稲田大学高等学院は慶應義塾志木高校の2次試験日との重複により、受験者がいませんでした。


2022年 中3クラスは設けておりません

中3の入試期まで学習を継続している生徒がいないため、中3クラスがありません。通塾をされていた方々からは早慶合格のご報告をいただいております。

理解の基盤整備から始めて早慶高校入試の過去問題演習に入る時期まで通塾されている方々はこれまでのところ、どなたも早慶附属高校に合格されています。「早慶附属高校合格の先」までを見越したカリキュラムであるため、早慶に合格する見通しがたったところで転塾を選択されるケースも多くあります。

コロナ禍における紆余曲折も経て、当初の予定からはやや遅れたものの、「小学4年生から着実に理解を積み上げて中学2年生の秋に早慶高校受験の入試問題演習に取りかかれるカリキュラム」がようやく実現しました(動画「中2早慶入試演習 慶應義塾H24 英語」)。小学6年生、あるいは中学1年生から通塾を開始するクラスは、1週あたりの授業時間を増やして、このカリキュラムを進める速度をかなり上げて調整をします。早慶高校受験に向けて時間的な余裕が生まれることで、中学3年生の期間を有効に活用できるようになります。入試に対応できる学力が比較的早期に養われることにより、入試期まで調整をかけながら早慶合格のその先も見据えてさらに学び続けるという選択も、将来に向けた準備としてほかのことに時間を割けるように入試期までは通塾しないという選択も、それぞれの生徒の判断であると考えます。


大手進学塾で教えていた時代からこれまで、高校受験を経る10~20年という長期的な視点で生徒たちの成長をとらえたときに、早慶附属高校になんとか合格をさせるだけでは十分ではないことを思い知らされる経験が数多くありました。一時的な運の良さや小手先の技術でその場をしのいで合格を勝ち取ることにそれほど大きな利点がないことを痛感してまいりました。高校受験を通して、真に学ぶ力、学び続けられる力を身につけ、情熱にあふれた人生を自ら導けるようになることが生徒ひとりひとりにとっていかに重要であるのかを学びました。一番教室の「早慶附属高校の合格の先を見据えた授業」に興味を持ち、好奇心を絶やさずに学習を継続できる生徒、将来に向けた準備として英語・数学をしっかり学びたい生徒を募集しています。

小学6年生・中学1年生から指導して「駿台中学生テスト」塾生全員成績優秀者 「駿台中学生テスト」「駿台高校受験公開テスト」個人成績表

早慶高校受験に向け、小6あるいは中1から指導をした生徒の全員が、全国模試である「駿台中学生テスト」「駿台高校受験公開テスト」において成績優秀者として氏名を載せてきました。2017年度から成績優秀者の氏名掲載がなくなりましたが、これまでと変わらず、全員が全国のトップレベルに入ります。当然ながら各回の順位に変動はありますが、どの生徒についても、これまでに全国順位ひと桁という成績を複数回出しています。また、中学3年生の9月以降の「駿台高校受験公開テスト」において、3科目総合の順位においても全員が全国100位以内を記録しています。

成績優秀者の氏名掲載がなくなった学年からは、以下に「駿台中学生テスト」の個人成績表を受験者全員について掲載しています。塾生全員の全国順位と偏差値をご確認ください。

中2の生徒G君の8月の駿台中学生テストの個人成績表です。英語のデータをもとに、左から順に①~⑦の項目別に説明します。また、成績表にある偏差値などの数値から読み取れる情報についてもコメントします。

駿台中学生テスト 個人成績表 中2 8月 英語 得点96 全国偏差値70.7 全国順位6位/3632人中 塾内偏差値52.4 塾内順位3位/4人中

  • ① 得点:この模試でとった得点。今回のG君の得点は96点。
  • ② 全国成績:全国各地で受験をしたすべての受験者の中での成績について
  •  平均点:この模試を受験した全国のすべての生徒の平均点。今回の全国の受験者の平均点は55.1点。
  •  偏差値:この模試を受験した全国のすべての生徒の中での偏差値。今回のG君の全国偏差値70.7。
  •  評価:A~Eまでの5段階での評価。今回のG君の成績に対する評価はA。
  •  席次(位/人中):この模試を受験した全国のすべての生徒の中での順位。今回の全受験者数は3632名。G君の全国順位は全国6位。3632人中6位なので「6/3632」と記載されます。
  • ③ 偏差値グラフ:全国成績の偏差値を示したグラフ。ここでは②の全国偏差値70.7をグラフにしています。
  • ④ 男女別成績:全国各地で受験をしたすべての男子受験者あるいは女子受験者の中での成績について(G君は男子であるため、ここでは全国の男子受験者の中での成績を示しています。)
  •  平均点:この模試を受験した全国のすべての男子生徒の平均点。今回の全国の男子受験者の平均点は54.5点。(②の全国平均点が55.1点であることから、女子の平均点のほうが高いことがわかります。)
  •  偏差値:この模試を受験した全国のすべての男子生徒の中での偏差値。今回のG君の全国男子での偏差値71.0。(男子全体の平均点が低いため、④の偏差値は②の全国偏差値よりも高く出ています。)
  •  席次:この模試を受験した全国のすべての男子生徒の中での順位。今回の男子の全受験者数は2049名。G君の全国男子の順位は全国5位。2049人中5位なので「5/2049」と記載されます。(G君の②の全国順位は6位であるため、全国順位の1位から5位までに女子が1名含まれていることがわかります。)
  • ⑤ 都道府県別成績(東京都):都道府県で受験をしたすべての受験者の中での成績について(G君は東京都で受験をしたため、かっこの中に東京都と記載されています。)
  •  平均点:この模試を受験した都道府県(ここでは東京都)のすべての生徒の平均点。今回の東京都の受験者平均点は55.7点。(②の全国平均点が55.1であることから、東京都は少しだけ平均点が高いことがわかります。)
  •  席次:この模試を受験した東京都のすべての生徒の中での順位。今回の東京都の全受験者数は1361名。G君の東京都の順位は全国6位。1361人中6位なので「6/1361」と記載されます。(②の全国順位6位と⑤の東京都順位6位から、東京都内に全国順位の1位から5位までがいることがわかります。その5名は、男子4名・女子1名であることが④によって判明しています。)
  • ⑥ 団体成績:この模試の申し込みをした団体[=塾](つまり一番教室)のすべての受験者の中での成績について(「団体」とはそれぞれの「塾」のことを表します。複数の校舎がある塾であれば、その複数の校舎をすべてまとめた「塾全体」の中での成績を表しています。)
  •  平均点:この模試を受験した団体[=塾]、つまり「一番教室」のすべての生徒の平均点。今回の一番教室の平均点は95.0点。(②の全国受験者平均55.1点よりもはるかに高くなっています。)
  •  偏差値:この模試を受験した団体[=塾]、つまり「一番教室」のすべての生徒の中での偏差値。今回のG君の塾内偏差値52.4。(G君の得点が96点であり、塾内での平均点が95.0点であるため、G君は一番教室の中で平均を1点上回っています。そのため、平均を表す偏差値50.0よりも少し上の数値が出ています。)
  •  席次:この模試を受験した団体[=塾]、つまり「一番教室」のすべての生徒の中での順位。今回の一番教室の全受験者数は4名。G君の塾内順位は3位。4人中3位なので「3/4」と記載されます。(ここから、1名が大コケしていることが判明します。ちなみに117位でした。やっちゃいましたね。)
  • ⑦ 教室(クラス)別成績:この模試の申し込みをした団体[=塾]の所属校舎での成績について(一番教室のように、校舎が複数存在しない塾は、⑥と同じ数字が記載されます。)
  •  平均点:この模試を受験した団体[=塾]の所属校舎、つまり「一番教室」のすべての生徒の平均点。(校舎が1つしかない一番教室の場合は⑥と同じです。大手進学塾では、受験をした生徒が所属している校舎の平均点です。その校舎内で学力別にクラスが分けられていても、その校舎全体の平均を出しています。)
  •  偏差値:この模試を受験した団体[=塾]の所属校舎、つまり「一番教室」のすべての生徒の中での偏差値。(校舎が1つしかない一番教室の場合は⑥と同じです。大手進学塾では、受験をした生徒が所属している校舎内での偏差値です。その校舎内で学力別にクラスが分けられていても、その校舎全体の中での偏差値を出しています。)
  •  席次:この模試を受験した団体[=塾]の所属校舎、つまり「一番教室」のすべての生徒の中での順位。(校舎が1つしかない一番教室の場合は⑥と同じです。大手進学塾では、受験をした生徒が所属している校舎内の順位です。その校舎内で学力別にクラスが分けられていても、その校舎全体での順位を出しています。)


模試のデータの見方がわかると、さらなる発見ができて愉しめます。ぜひ、以下の「全国模試実績(駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト)」のデータを分析をしてみてください。また、「紹介動画・特色」のページにおいて、この模試を受験した残りの3名の塾生の成績表とともに、さらなる情報分析も載せていますので、興味のある方はぜひ、ご覧ください(「深掘り!『駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト』個人成績表のデータの見方」)。

全国模試実績
駿台中学生テスト・ 駿台高校受験公開模試


国公私立難関高校を対象とした全国規模の模擬試験としては最大規模を誇る模試である「駿台中学生テスト」は、良質な問題や詳細な成績資料、正確な難関高校の判定が高い評価を受けています。

「駿台中学生テスト」  2016年11月 中学1年生

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点99 偏差値70.1 席次1位/2236人中 全国1位
東京都1位

英語  得点 99  全国偏差値 70.1
 全国席次 1位/2236人中
 塾内偏差値 55.2  塾内席次 1位/6人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点99 偏差値70.1 席次1位/2236人中 全国1位
東京都1位

英語  得点 99  全国偏差値 70.1
 全国席次 1位/2236人中
 塾内偏差値 55.2  塾内席次 1位/6人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点98 偏差値69.6 席次4位/2236人中 全国4位
東京都3位

英語  得点 98  全国偏差値 69.6
 全国席次 4位/2236人中
 塾内偏差値 52.1  塾内席次 3位/6人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点93 偏差値67.2 席次42位/2236人中 全国42位
東京都12位

英語  得点 93  全国偏差値 67.2
 全国席次 42位/2236人中
 塾内偏差値 37.0  塾内席次 6位/6人中


「駿台中学生テスト」  2017年11月 中学1年生

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点95 偏差値74.9 席次3位/2694人中 全国3位
東京都1位

英語  得点 95  全国偏差値 74.9
 全国席次 3位/2694人中
 塾内偏差値 54.6  塾内席次 1位/4人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点95 偏差値74.9 席次3位/2694人中 全国3位
東京都1位

英語  得点 95  全国偏差値 74.9
 全国席次 3位/2694人中
 塾内偏差値 54.6  塾内席次 1位/4人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点94 偏差値74.4 席次6位/2694人中 全国6位
東京都3位

英語  得点 94  全国偏差値 74.4
 全国席次 6位/2694人中
 塾内偏差値 50.8  塾内席次 3位/4人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点91 偏差値72.8 席次13位/2694人中 全国13位
東京都5位

英語  得点 91  全国偏差値 72.8
 全国席次 13位/2694人中
 塾内偏差値 39.2  塾内席次 4位/4人中


「駿台中学生テスト」  2019年6月 中学2年生

駿台中学生テスト 個人成績表 中2 6月 英語 得点100 偏差値72.2 席次1位/4308人中 全国1位
東京都1位

英語  得点 100  全国偏差値 72.2
 全国席次 1位/4308人中
 塾内偏差値 60.0  塾内席次 1位/2人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中2 6月 英語 得点98 偏差値71.1 席次2位/4308人中 全国2位
東京都2位

英語  得点 98  全国偏差値 71.1
 全国席次 2位/4308人中
 塾内偏差値 40.0  塾内席次 2位/2人中


「駿台中学生テスト」  2019年11月 中学1年生

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点98 偏差値69.0 席次4位/2947人中 全国4位
東京都1位

英語  得点 98  全国偏差値 69.0
 全国席次 4位/2947人中
 塾内偏差値 51.2  塾内席次 1位/3人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点98 偏差値69.0 席次4位/2947人中 全国4位
東京都1位

英語  得点 98  全国偏差値 69.0
 全国席次 4位/2947人中
 塾内偏差値 51.2  塾内席次 1位/3人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点97 偏差値68.5 席次8位/2947人中 全国8位
東京都3位

英語  得点 97  全国偏差値 68.5
 全国席次 8位/2947人中
 塾内偏差値 47.2  塾内席次 3位/3人中


「駿台中学生テスト」  2020年11月 中学1年生

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点99 偏差値71.8 席次1位/1950人中 全国1位
東京都1位

英語  得点 99  全国偏差値 71.8
 全国席次 1位/1950人中
 塾内偏差値 50.0  塾内席次 1位/1人中

「駿台中学生テスト」  2021年11月 中学1年生

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点95 偏差値69.5 席次8位/2597人中 全国8位
東京都2位

英語  得点 95  全国偏差値 69.5
 全国席次 8位/2597人中
 塾内偏差値 52.5  塾内席次 1位/4人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点95 偏差値69.5 席次8位/2597人中 全国8位
東京都2位

英語  得点 95  全国偏差値 69.5
 全国席次 8位/2597人中
 塾内偏差値 52.5  塾内席次 1位/4人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点95 偏差値69.5 席次8位/2597人中 全国8位
東京都2位

英語  得点 95  全国偏差値 69.5
 全国席次 8位/2597人中
 塾内偏差値 52.5  塾内席次 1位/4人中

駿台中学生テスト 個人成績表 中1 11月 英語 得点92 偏差値68.0 席次36位/2597人中 全国36位
東京都10位

英語  得点 92  全国偏差値 68.0
 全国席次 36位/2597人中
 塾内偏差値 41.8  塾内席次 4位/4人中

上記は全国模試「駿台中学生テスト(2016年11月23日実施・2017年11月23日実施・2019年6月9日・11月23日実施・2020年11月23日実施・2021年11月23日実施)」の個人成績表です。偽りのない数値であることを明確にするために、数値を自らで打ち直すことはせず、受験者全員の個人成績表の写真を公開しています。

上記の成績帳票について、クラス全体[=学年全体]が圧倒的な高得点を記録している点に目を向けてください。高いレベルで切磋琢磨できる環境にあることが「塾内偏差値」から読み取れます。教室に座って授業を聞いているだけで満足するような生徒が存在していない証拠です。一部の優秀生の突出した成績に焦点を当てているわけではなく、歴代の塾生全員、クラスを構成する全員が非常に高い成績を出していることを数字が裏付けているという事実に注目してください。これもすべて「成功のパターンを必要な場面で確実に再現できる力」によるものです。模試データの見方がわからないという方は、「紹介動画・特色」のページの「なるほど!『駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト』個人成績表のデータの見方」をご覧ください。

小学6年生・中学1年生から通い始め、これまで塾生の全員が成績優秀者として氏名を載せてきました。2017年度から成績優秀者の氏名掲載がなくなりましたが、これまでの塾生と変わらず、非常に高いレベルを維持しています。ときには手痛い失点を重ね、母集団のレベルの高さにより、苦い思いをすることもあるようですが、それもまた良い経験です。概ね高得点に安定しています。誰もが全国順位一桁の成績を記録しています。2021年度の全国模試実績では、小学4年生から学習を始めた生徒の成績も含まれています。動画「早慶に受かる理由」をご覧いただきますと、塾生の全員が勉強を愉しみながら、このような高い数値を出していることがお分かりいただけるはずです。愉しむだけで終わらせずに、「成功のパターンを必要な場面で確実に再現できる力」をつけることが重要です。

基盤整備にきちんと時間を割いている一番教室は、カリキュラムが進んで学習内容が複雑化しても、それと並行して生徒の理解も加速するため、質を維持したまま、専門的な指導を進めることが可能になります。動画「中2早慶入試演習 慶應義塾H24 英語」でご覧いただいたように、現在では、中学2年生の秋から早慶高校入試問題に取り組めるカリキュラムで学習を進めています。もちろん、中学2年生の秋の時点では、まだまだ準備が足りていないため、時間内で5~6割、時間を延長しても8割~8割5分の得点ですが、ここから丁寧に仕上げていくだけの時間的な余裕もあります。旧カリキュラム(中学3年生の1学期から入試演習を開始)にもとづいた入試演習の様子は、動画「早慶入試演習6月」から始まる一連の早慶入試演習の動画でご覧いただけます。

早い時期から早慶高校入試演習に取り組めると「それまでに学んだことが組み合わされた問題=複合問題」を愉しめる時間を十分に取れるようになります。早慶高校入試の問題は、1つ1つの知識を正しく理解していればきちんと解けるようにつくられています。入試問題に取り組む段階では、1問を解くための特殊な技術を新たに学ぶわけではなく、「基礎から正しく理解をしていれば、どの問題であってもきちんと解ける」ということを確認しています。「入試の制限時間内で、いかに精度を損なわずに、いかに効率よく正解に至るには、どうすべきか」を愉しみながら考えていくのが一番教室の入試演習です。入試問題を愉しめる余裕をつくり出せるカリキュラムと指導が、早慶附属高校の高い合格率につながっています。

一番教室の学習方式

一番教室は他の進学塾とは異なり、「浅い学習内容で広い範囲をひと通り学習し、徐々に難度を上げながら何周もめぐらせていく『スパイラル方式』」は採用していません。ひとつひとつの知識を深く掘り下げて学習し、着実に定着をさせながら範囲を広げ、理解のレベルをどんどん上げていくという学習法をとっています。各部品の製造から始めて精密機械を組み立てるようなイメージです。ひとつひとつの部品となる知識や技術がしっかりと機能するモジュールをコツコツとつくり上げ、いくつものモジュールを組み合わせていくことで完成に至ります。精密機械のメンテナンスや機能向上と同じように、それぞれのモジュールのしくみと機能を熟知していれば、不具合が生じれば分解をして調整したり、新技術を取り入れた部品に入れかえたりすることが自在にできます。最新の技術を組み込むことでモジュール単位での進歩も可能になるばかりか、その精密機械をほかの精密機械とつなぐことでさらなる可能性を摸索できます。当然ながら、精密機械を組むのとは違い、学問には完成形がないため、いつまでも形をかえながら広がりを見せる奥深さがあります。そこが非常に面白いところです。

この学習法の難点は、それぞれのモジュールをしっかりとつくり上げるまでに時間と労力を要する点です。これが、一番教室のカリキュラムが、初めの頃にはほとんど進まないかのように表面上は見えてしまう理由です。しかし、モジュールが組み合わされる段階を迎えると、ダイナミックな変化が可能な、柔軟なシステムが構築され、「学び」の可能性はどんどん広がります。

授業においては、早慶高校受験の範囲に限らず、その先も踏まえた専門性の高い学習を本格的に進めていきます。基盤整備を進めていく中学1年生の段階では、「駿台中学生テスト」において抜群の結果を出すことが目標のひとつとなります。国公私立難関高校を対象とした全国規模の模擬試験としては最大規模を誇る模試である「駿台中学生テスト」は、良質な問題や詳細な成績資料、正確な難関高校の判定が高い評価を受けています。「駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト」についてご存知ではない場合には、ぜひ、インターネットで検索をされて、他の模試との違いをご確認ください。

小学6年生[現在では小学4年生]、あるいは中学1年生から学習を始め、中学1年生の後半には数値として目に見える圧倒的な実力をつけています。帰国生でなくとも、まったくの初学者であっても、確実に結果を出せる英語の学習法があります。ページ冒頭の動画「合格発表当日2020」のように、教わる前には少々とんちんかんでも、早慶高校入試問題で高得点を維持できる数学の学習法が一番教室にはあります。必要なのは、知的好奇心や探求心、挑戦心、そして何より粘り強さです。そこからすべてが始まります。データでご確認いただいたように、一番教室の指導にそって学習を進めることで、上記のような結果を出すことはできますが、短期的な成果に満足してしまうことなくつぎのステージへと進むためには、学習を継続させていくだけのエネルギーが必要になります。知的好奇心を絶やさずに学習を継続できる生徒、高校受験で早慶あるいは早慶と並ぶ高校を受験する意志のある生徒、将来に向けた準備として英語・数学をしっかりと学びたい生徒を募集しています。

上記に並んでいるのは英語の成績です。数学の学力は、中学受験用の算数の学習経験によって、中学の学習が始まる時点ですでに大差がついています。中学受験の経験がない生徒は能力的に劣るわけではなく、単に解法を知らない、あるいは特殊な問題を見てきた経験がほとんどないがために大きく水をあけられます。一方、中学受験の経験がある生徒は、算数を特に苦手としていた場合を除いては、数学範囲を鍛えるだけで試験に対応できるため、英語と同じように、中学1年生から「駿台中学生テスト」において全国順位一桁の成績が出ています。英語と数学の両方で全国順位一桁になると、3科目総合の順位も一桁になります。これに対し、「算数」と合わせて「数学」を鍛えていかなくてはならない場合には、難関模試において圧倒的な結果を出すことは一朝一夕には不可能です。それでも中学1年生のうちに数学の偏差値は60台に乗り始めます。中学2年生になれば全国順位で二桁に入るようになります。中学受験の経験がない生徒は、どうしても時間はかかりますが、一番教室の指導に沿って学習を進めると中学3年生の秋以降には「駿台高校受験公開テスト」において全国順位一桁に入ることも可能になります。

「駿台高校受験公開テスト」  2020年12月 中学3年生

「駿台高校受験公開テスト」個人成績表 中3 12月 数学 得点90 偏差値81.6 席次3位/2397人中 全国3位
東京都1位

数学  得点 90  全国偏差値 81.6
 全国席次 3位/2397人中
 塾内偏差値 50.0  塾内席次 1位/1人中

上記のように、"中学受験の経験が一切ない生徒"であっても、やがては中学受験経験者との算数[数学]の学力差が埋まり、数学においてもきちんと結果を出せるようになります。数値として抜群の結果を出せるようになるまでは、指導に沿って学習を継続することが大切です。

英語と数学において高得点を記録できるようになると、3科目総合の成績もぐんと伸びます。中学3年生の9月以降の「駿台高校受験公開テスト」においては、塾生の誰もが3科目総合の順位で全国100位以内を記録しています。

これまでに、中学3年生は「駿台高校受験公開テスト」において3科目総合で全国順位1位も出ています。

「駿台高校受験公開テスト」  2019年9月 中学3年生

「駿台高校受験公開テスト」個人成績表 中3 9月  英語 得点96 偏差値75.4 全国席次14位/6090人中 数学 得点100 偏差値95.0 全国席次1位/6089人中 3科 全国席次1位/6081人中 3科全国1位
数学全国1位
英語得点 96
全国偏差値 75.4
全国席次 14位/6090人中
数学得点100
全国偏差値 95.0
全国席次 1位/6089人中
3科――――
全国偏差値 88.2
全国席次 1位/6081人中

一番教室では、小学部あるいは中学1年生からしっかりと学力を鍛え上げ、運に頼ることなく、実力の勝負で早慶附属高校に合格します。ページ冒頭の動画「中2早慶入試演習 慶應義塾H24 英語」でご覧いただいたように、現在は、中学2年生の秋から早慶高校入試問題に取り組めるカリキュラムで学習を進めています。旧カリキュラム(中学3年生の1学期から入試演習を開始)における入試演習の様子も「考える教材と授業」のページの「早慶入試演習6月」から始まる一連の動画でご覧ください。理解の基盤整備から始めて早慶高校入試の過去問題演習に入る時期まで通塾されている方々はこれまでのところ、どなたも早慶附属高校に合格されています。「早慶附属高校合格の先」までを見越したカリキュラムであるため、早慶に合格する見通しがたったところで転塾を選択されるケースも多くあります。

小学4年生から丁寧に学習を積み重ねて中学2年生の秋には早慶高校受験の入試問題演習に取りかかれるカリキュラムが実現し、早慶高校受験に向けてカリキュラムに余裕が生まれるようになった現在では、入試に対応できる学力が十分に養われていれば、入試期まで通塾しないこともご家庭の選択肢のひとつであると考えています。

自らの可能性を最大限に引き出す、全国レベルで首位を狙う、進学後の学術研究に向けて一歩先を行く、そんな挑戦をしたい生徒たちに「成功のパターンを必要な場面で確実に再現できる力」を手にする「抜群の結果を出す効果的な学習法」を教えます。

早慶附属校合格を目指す、生徒・保護者の皆様へ。

アドバンス模試を受験している男子生徒

〈 合格校 〉
慶應志木・慶應義塾・
早稲田実業・早大本庄

一番教室では、これまで、小6・中1から指導をした生徒の全員が早慶附属高校に合格をしています。歴代の早慶附属高校合格率は100%となっています。これまでの卒塾生はほとんどが中学受験の経験が一切ない生徒です(中学受験で早慶を目指したことのある生徒は1名のみです)が、中学受験経験者も募集しています。一番教室では、転居が必要となるような系属校は受験していません。東京都市圏の早慶附属高校の合格実績となります。

「一番教室」は、早慶高校受験、およびその先に控えるさらに高度な学問や他分野での活用を念頭におき、専門性の高い学習内容を学び進めるための英語と数学の専門塾です。各学年定員5名程度の少人数制で、平常は少なくとも3時間~3時間半の授業を行い、英語・数学を徹底指導します。細部まで計算をした独自のカリキュラムに基づき、丁寧につくり上げたこだわりの教材を用いて、しっかりと考え抜かせる、高度で良質な授業を展開します。「教材・授業の質の高さ」と「数値で見える結果を出す指導法」に特徴があります。

これまでのところ、小6・中1から指導をした塾生の全員が早慶高校に合格しています。慶應義塾志木高等学校・慶應義塾高等学校の合格率についても100%です。卒塾生のほとんどは中学受験をしていません。中学受験で中高一貫校のみを受験した卒塾生は全員、早慶附属高校に合格した上で最終的に第一志望の都立に進学しています。第一志望である都立日比谷・都立西・都立戸山、あるいは開成高校に進学した場合を除いて、早慶志望者の全員が第1志望の早慶附属高校に進学しています。早慶附属高校への合格を安定して実現させるのは「成功のパターンを必要な場面で確実に再現できる力」です。その再現性の高さを「将来を見据えた熟練の指導」と「効果を意識した学習の継続」により実現します。運に頼ることなく、実力で早慶附属校に合格するしくみがあります。ハイレベルな全国模試(駿台中学生テスト・駿台高校受験公開テスト)で数値として確認できる、圧倒的な実力がつく学習法がここにはあります。高い成績を維持するために、塾をいくつもかけ持ちする必要はありません。中学3年間[小学部からの4~6年間]を入試の準備期間ととらえ、時間を有効に活用できれば、入試期に慌てることもありません。

Don't wait for it to happen.
 Make it happen.

好ましい出来事が起こるのをただ待つのではなく、自らでそれを引き起こす。これが一番教室の志すところです。

一番教室は、理論を構築するためにも、仮説を検証するためにも、「自らの力で考え抜く」上で必要となる「土台となる知識」をしっかりと身につけることを目的とし、基礎から徹底的に指導をします。特殊なカリキュラムを組み、早慶高校受験はもちろん、その先も踏まえた専門性の高い学習を進めていく英数専門塾です。理解をしっかりと積み上げて、着実に結果にしていく学習システムに特徴があります。授業が進むにつれて学習内容の専門性も高くなります。生徒自身に積極的に学ぶ意志がないと継続は難しい塾です。特殊なカリキュラムにより、通塾期間に比例してクラス全体の学力が伸びていくため、途中入塾が非常に難しい塾でもあります。学ぶことを楽しめる生徒、難問でも投げ出すことなく面白がって挑戦できる生徒、自らの可能性を広げるために試行錯誤の取り組みを継続できる生徒、切磋琢磨を楽しめる生徒、最も効率の良い学習法で時間を有効に使いたい生徒には、非常に活用しがいのある塾です。動画「早慶に受かる理由」において、勉強を愉しむ授業、早慶高の入試問題を生徒自身が解説できるところまで伸びる学力をご確認ください。旧カリキュラムにもとづいた授業内容を紹介している動画ですが、新型コロナウイルス感染症が流行する以前の撮影であるため、マスクの着用がなく、生徒たちの表情がわかりやすいという利点があり、そのまま使用しています。

「小学4年生から着実に理解を積み上げて中学2年生の秋に早慶高校受験の入試問題演習に取りかかれるカリキュラム」が実現した現在では、入試に対応できる学力が比較的早期に養われるようになり、入試期まで調整をかけながら早慶合格のその先も見据えてさらに学び続けるという選択も、将来に向けた準備としてほかのことに時間を割けるように入試期までは通塾しないという選択も、それぞれの生徒の判断であると考えています。一番教室は、早慶附属高校に合格することを最終目標とせずに、将来的にさらに専門性を高めて学び続けることができる準備を進めます。小学生から、あるいは中学1年生から着実に理解を積み上げ、通常の中学生のレベルを超えた学習内容までをわかりやすく教えることに主眼を置きます。

入塾をご検討中の保護者の皆様は、こちらのサイトをひと通りご覧ください。塾を慎重に選ばれる皆様にできるだけ多くの情報をご提供するために、一番教室のwebサイトはかなりの文章量がありますが、どのような指導を行う塾であるのかをご確認いただき、十分にご検討された上でお問い合わせください。お問い合わせをいただいた方に対して、一番教室から無理に入塾を勧誘することは一切ありませんので、ご安心ください。

恐縮ですが、ご友人と誘い合わせてのお問い合わせはお控えください。一番教室の塾生が、徹底的に考え抜き、細部まで検証し、工夫を凝らして結果にしていくことができるのは、個々人が「学ぶ意志」をしっかりと持ち、「自分のための勉強」を自律して進めていくからです。それぞれの独立した意志でお問い合わせをいただき、入塾につきましても、ご自身に合うかどうかを吟味された上で各自でご判断ください。

小学生、あるいは中学1年生からの学習をしっかりと継続させて抜群の結果を出すために何より大切なことは、様々な塾を徹底的に比較・検討した上で最良の塾を選択していただくことだと一番教室は考えます。早慶附属高校受験とその先のキャリア形成を見据えて真剣に塾を探されている皆様、ぜひ、気にかかる塾をすべて訪問された上で、一番教室にもお越しください。

一番教室では、実際に教材をご覧いただきながら、授業の展開のさせ方、専門性を上げていく学習内容、実際の塾生の学習の取り組み、講師のサポートの内容などを個別に細かくご説明さし上げる機会を設けています。webサイトをご覧いただいて疑問に思ったことなどを何かに書き留めていただき、個別説明の際にまとめて質問をしていただくとさらに効率がよいかもしれません。後日あらためてご質問いただくことも可能です。

「紹介動画・特色」のページには、動画「早慶に受かる理由」「つくって楽しむ立体図形」「小学部の授業風景 イメージを掴む『前置詞』」「効果を最大にする学習法」「理解が加速する特殊な指導」とともに、「一番教室 12の特色」をまとめてあります。「塾生が勉強に臨む姿勢」と「学力を飛躍的に伸ばす独自の指導法」をご覧になり、一番教室と他塾との違いを確認してください。入塾から卒塾までの大まかな流れは、動画「いつから学び始めても突き抜けることは可能」から始まる「早慶に合格する理由」をご確認ください。また、「図形の授業風景」のページでは、授業で実際に扱った数学の問題とともに一番教室の授業の進め方について短くまとめた動画を添えて「思考力・観察力・分析力を磨く一番教室の授業」を紹介しています。早慶合格の大きなカギを握る教材と授業については、動画「知識がきれいにつながる一番教室の学習法」から始まる「考える教材と授業」のページでご確認ください。