生徒たちの声「一番教室はどんな塾?」

卒塾生の声 一番教室Q&A ①

中学1年生から一番教室に通い、一般入試で早慶附属高校への進学が決定した卒塾生H君に様々な質問をしました。彼は、受験をした早慶附属高校のすべてに合格しています。部活動と受験勉強を両立させ、後輩たちに良き手本を示してくれた卒塾生の1人です。

「一番教室で勉強をする」と決めた理由は何ですか。
「近くにあって、レベルの高い塾だったから。」

▲考える問題に取り組むことが好きで、「面白い勉強をしたい」と思っているひとには最適の学習環境が一番教室にはあります。「なぜ?」「どうして?」にこだわりながら、理解を深め、理解した内容を実際に活用していきます。受験技術だけに終わらない勉強法が身につきます。

勉強法についての工夫があれば教えて下さい。
塾の勉強「毎日コツコツ勉強する」「数学は計算に、英語は文法を忘れないように力を入れた」

▲「考える問題」を面白がって解いているだけでは、入試で必要とされる得点力は身につきません。知的好奇心や挑戦心に加えて、向上心、地道な努力を継続できる粘り強さも必要です。

学校の勉強「学校内でできるだけ解決する」「苦手なものは夜と朝を使って暗記する」

▲受験勉強はもちろんのこと、部活動にも時間を使いたいと考えるのであれば、学校で学習する内容は学校の授業の中できちんと解決できることが望ましいと言えます。これには要領の良さや克己心が必要です。

一番教室に通って良かったと思う点は何ですか。
「一番簡単なやり方で頭が良くなったこと」「自分の悪いところと良いところを発見できたこと」

▲受験勉強ばかりが重要なのではありません。中学生という多感な時期に、視野を広げて様々な考え方に触れ、ずっと先の未来を見据えて、自分は何物であるのか、自分はどのような生き方をしたいのか、自己分析を重ねながら精神的にも成長をとげることが大切です。

あなたが考える「一番教室を選ぶ利点」は何ですか。
「どうやれば早慶に受かるのかという3年間分の計画があり、それにのっとって勉強すれば、早慶に必ず合格できるところ。」

▲単なる暗記や表面的な理解に留まらずに、本質を理解し、理解した内容を自在に使いこなせるようにすれば、受験においても自ずと結果が出ます。特殊な対策をするのではなく、きちんと学ぶ、それだけです。

3年間の学習を通してあなたが考える「英数の授業の利点」は何ですか。
英語「毎週4時間ずつ勉強するだけで、学校の周りの人などと比べて、圧倒的にできるようになる教材が揃っている点。」

▲実際には、教材そのものが重要なのではなく、それをいかに活用できるかが勝負です。「活用ができるレベル」にまで到達すれば、彼のように抜群の結果が出せるようになります。

数学「どの問題にはどんなポイントがあるのかが決まっていて、それを使えば、必ず解けるようになること。」

▲本質を理解し、理解した内容を自在に活用できるレベルになれば、入試問題は答えのある問題である以上、知識の組み合わせが見えることで正解に辿りつけるようになります。

学力がついていると感じるのはどんな時ですか。
英語「難しいハイレベルな問題を解いたとき」「模試でいい点が取れたとき」

▲全国レベルの難関模験で群を抜いた成績を記録し、大きな手応えを感じられることは大変重要です。達成感を味わえる機会があるからこそ、日々の精進の価値も理解できるようになります。

数学「計算が速くなったとき」「(解法の)ポイントがすぐに言えるとき」「模試でいい点が取れたとき」

▲中学受験を経験していない場合、難関模験で大きな手応えを感じられる時期は少し遅れます。それまでの間は、ぐんぐん上がる計算の速度と精度で、学力の伸びを実感してもらいます。

これから入塾する小6生・中1生へ助言を下さい。
「できるだけ早い時点から先のことを想像し、何の勉強をやらなくてはならないか、判断できるようにしたほうがいいと思います。」「先生のアドヴァイスは無視しないほうがいいです。」

▲先々の展開を予測し、必要なことが何であるのかを判断し、迅速に行動に移す。これができるようになると勉強以外の面でも大いに役立ちます。

高校受験を通して学んだことは何ですか。
「先のことを見通して、次に何が起こるから今は何をしなくてはいけないか、考えることの大切さを学んだ。」

▲自ずとリスクヘッジやリスクテイクも学びます(笑)。

高校3年間でどのようなことを身につけようと考えていますか。
「とにかくたくさんの本を読んで、色々な考え方を知り、物事を多面的に見て、いろいろな解決策を見つけられるようにしたいです。」


卒塾生の声 一番教室Q&A ②

小学6年生から一番教室に通い、推薦入試で早慶附属高校への進学が決定した卒塾生T君に様々な質問をしました。彼は推薦による合格であるため、合格実績の数には含まれていませんが、4年間文武両道を貫き、後輩たちに良き手本を示してくれたもう1人の卒塾生です。

「一番教室で勉強をする」と決めた理由は何ですか。
「最低限の時間で効率的に勉強することができて、ラグビーもできると思ったから。」

▲入試問題を解く上で必要になる知識や技術を徹底的に分析し、体系立てて段階を踏んで教えていく一番教室の指導法は、ある意味、効率の良い勉強を提供できていると言えるでしょう。実際に扱っていく内容は非常に高度になるため、彼のように「楽をした」と実感できる生徒はそう多くはありません。

クラブ・チームの活動と一番教室の勉強を4年間両立させる秘訣は何ですか。
「空いた時間にコツコツ学習する。」「先生と相談する!」

▲宿題は、個々の事情を考慮して差しかえや減量も可能です。ただし、演習量と得点力は比例する傾向にあるため、できる限り演習量を稼ぐことが大切になります。ラグビーの遠征などでやむなく宿題を削っても、確認テストでしっかりと高得点を維持してきた彼には、本当に頭が下がります。

勉強法についての工夫があれば教えて下さい。
塾の勉強「通学時間を有効活用する(単語を覚えたり)。」

▲先ほどの「空いた時間にコツコツ練習する」にも通じますが、彼はラグビーにすべての情熱を傾けられるように、小さな空き時間も無駄にせずに勉強に充て、学力を維持する努力をしています。文武両道をなすには、ひとよりもはるかに大きなエネルギーが必要になります。

学校の勉強「授業はしっかりと受けて、学校の勉強は学校で終わらせる。」

▲学校の授業で居眠りをするようなことはしません。学校の勉強は、各授業の中できちんと理解し、理解した情報はその場で整理してノートに残しています。普段から授業ノートをわかりやすくまとめている彼は、定期試験の直前にもあたふたすることがありません。

一番教室に通って良かったと思う点は何ですか。
「効率よく勉強することができて、ラグビーにも打ち込めたこと。」

▲早慶附属高校の入試問題を解く上で必要になる知識や技術を体系立てて学びます。精選した問題を揃え、学習の効果を最大にする工夫を施した指導が、勉強の効率をぐんと上げます。これにより、理解や定着が速い生徒には、他のことに割ける時間が増えます。ただし、学習内容そのものは平易ではないため、理解や定着の速度がゆっくりしている生徒の場合は、勉強に割くべき時間が増えます。

あなたが考える「一番教室を選ぶ利点」は何ですか。
「先生との距離が近く、いろいろ相談することができるので、効率よく勉強することができるところ。」「確実に学力がつくところ。」

▲少人数制であるため、個々の学習状況や事情に合わせた柔軟な対応も可能になります。完全な個別指導ではありませんので、クラス全体の学習ペースを左右しかねない問題につながる場合には対応できないこともあります。細やかなサポートも含め、一番教室には、確実に学力を伸ばせる指導法があります。わずか1年で飛躍的な学力の伸びを実感できます。

学力がついていると感じるのはどんな時ですか。
「駿台や難チャレで点が取れたとき。」「先生の”激ムズ”問題に正解したとき!(笑)」

▲模擬試験において高得点を記録できたときは、やはり気分がいいものです。それと同じレベルで評価をされるのが、授業内で実施する確認テストにおける結果です。授業内の確認テストで高得点を維持する努力が継続できれば、全国模試でも入試でも自然と高得点が取れるようになります。

一番教室の授業に途中から合流をするとしたら、それはどんな生徒だと思いますか。
「要領の良い人」「勉強が好きな人」

▲受験学年を迎え、過去問題演習が始まると、小6や中1から学習してきた内容のすべてが入試問題に結びついていることを痛感します。「丁寧に積み重ねた知識をすべて駆使して問題を解く」という感覚が掴めてくると、途中入塾の大変さにも気づきます。これまでに途中から合流した生徒は彼の言うような生徒でした。

小6・中1から入塾を考えるひとへ助言を下さい。
「毎日の積み重ねが大事です!!」
高校に入学した後に楽しみにしていることは何ですか。
「赤黒(早稲田)のジャージを着てラグビーをすること!」

▲彼の進学先は早稲田実業です。早稲田とラグビーとをこよなく愛する彼のさらなる活躍を期待します。

東京中日スポーツ「花園で早実旋風起こす!!」 活躍中▶

将来はどのように社会に貢献をしたいと考えていますか。
「僕はこれまでたくさんのひとに応援されてきました。大人になったらお世話になった人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、何事にも誠実に向き合い、僕と僕の周りの人が幸せになれるよう、ひとの役に立つ仕事をしたいと思います。」
ここまで支えて下さった保護者の方へ熱いメッセージをどうぞ。
車での送り迎えや、自習で1日のときなどにお弁当をつくってくれてありがとう!」「高校でも頑張ります!!」

小学部の生徒は上記のアンケートには含まれていません。小学部の様子は「小学6年生クラスの紹介」「小学4年生クラスの紹介」の項目をご覧ください。